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イング名誉顧問 青木辰二 コラム詳細

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うれしいひと言!

2017.09.06

 前回に引き続き、約500人の小中学生に実施したアンケートの回答の一部を紹介します。今回は「(親に)言われてうれしいひと言」です。

「ようやったな、すごい!」「えらいやん、努力してるな」「頭良かってんなー、あんたほんまにかしこいな」「○○やってくれてありがとう」「お手伝いありがとう」「やればできるやん」「勉強した結果が出たな」「やさしい子やなあ」「野球がうまくなったな、クラブがんばれ」

 こうして紹介しているだけでも何かうれしくなってきます。ほめ言葉や励ましの言葉、評価する言葉は、人の心を浮き浮きさせます。

「(気持ちをわかってくれて)つらかったね」「さすがお父さんの子や、天才やな」「おめでとう」「お小遣い増やしたろか」「テストの点数上がったなー」「信じてるで」「本屋いこか、みんなでどっかいこか」「がんばったね、いつもがんばっているね」「頼りになるね」「よし!焼肉いこか!」

 それでは、とにかくほめさえすれば良いのでしょうか。ほめるには「観察とタイミング」が重要です。普段の子どもの様子を観察し、少しの頑張りを見逃さないことです。そしてすかさずほめる。これが、子どものヤル気を引き出す特効薬となるのです。(2008年9月5日掲載)

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