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日根野校

校舎長のつぶやき

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効率的と効果的

2018.04.17

「効率的であることが正解とは限らない」
先日、バスに乗っているとき、
突然、耳に入ってきた言葉です。


 


その言葉をきっかけに、自分の思考の世界へ入ってしまいました。


「効率的であることが正解にはならない場合って?」


 


其の一 手書き文字
書いたホワイトボードを写真で、なんて当たり前になってきました。
私も、スマートフォンにタブレットの2台持ちしていますよ。
でも、かばんには、ノートと一筆箋と手帳と。
文字、書くの好きなんですよね。やっぱり。
えんぴつ&色鉛筆で、手帳を書いている時間は幸せです。
あと、手紙を書くのも好きです。
時折、思い出したように書きます。
手書きの方が、伝わる気がして。


 


其の二 歩きます
荷物少なくて、時間に余裕があるときだけですけれどね、
一人の旅行の時なんかは、てくてくテクテク歩きます。
今の季節なんて、お散歩日和ですよねぇ。


 


その他にもたくさんありそうです。


子どものお手伝いなんていうのもそうかもしれません。
大人がやったほうがきっと早く上手にできます。
でも、役割をもって、やり遂げるっていうことは、
とても大切なことです。


 


その目の前にあるものを「作業」とみなしていると、
手数少なく、時間かけずに終わらせるることに、
言い換えると「効率よく仕上げる」ことに目が行きがちです。


そこに付加的な「目的」が加わると、
見えるものが変わってきます。


あぁ、読書もそうですね。
「効率よく」あらすじだけ知っても、あんまり意味はありません。


 


「効率的」と「効果的」
似ているようで違うよな、なんてことを考える昼下がりでした。

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