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2017FLENSカップ入賞者インタビュー

2017.09.25
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FLENSカップ2017で、イング忠岡校がFLENS国語(読む蔵)小5の部で教室賞全国1位を獲得しました。
今回の結果に大きく貢献した個人賞全国3位の谷本淳平くんと校舎長の益永(ますなが)先生に、喜びの声をお聞きしました。

 

広報部:FLENSカップ2017教室賞全国1位入賞おめでとうございます!

益永:ありがとうございます。昨年の全国3位から一気にトップに駆け上がりました。

広報部:なにか秘策はあるのでしょうか?

益永:いえいえ、ただただ生徒が頑張ってくれたおかげです。

広報部:さて、そのFLENSですが、どういうものか簡単に教えていただけますか?

益永:はい、FLENSはイングの小学生ハイブリッドコースで採用している、「読む蔵」という国語の学習メニューです。

広報部:どのような学習の流れですか?

益永:まずタブレットに表示される約300字の文章をじっくり理解して読み取れる読書速度を計測し、全国の参加者から10名の対戦チームが決定されます。

次に約3000字の文章が「読書速度」より少し速いスピードで1文字ずつ表示されます。集中して読み込むことで、読解力を高めます。

そのあと、読解力テストを対戦形式で行います。約300字ごとに、文章を正しく読み取れたか確認する問題が10問程度出題されます。

さらに、事前にテキストで学習した本文と連動した語彙問題が10問出題されます。解答後、語句の並び換え問題にもチャレンジできます。

広報部:なるほど、単なる速読ではなく、記憶力や内容を深く理解するための語彙力も鍛えられるわけですね。

益永:その通りです。

広報部:さて、FLENSカップですが、順位はどうやってきまるのでしょうか?

益永:夏休み中の8回分の学習結果の平均ポイントで決まります。

広報部:なるほど夏休み中の対戦成績できまるのですね……あ、今回大活躍の谷本くんがやってきましたね。FLENSカップ2017全国3位入賞おめでとうございます!

谷本:ありがとうございます。

広報部:受賞の知らせを聞いた時の気持ちはどうでしたか?

谷本:本当は1位をとりたかったけど、入賞できたのはすごくうれしかったです。

広報部:じゃ、ちょっと悔しい気持ちですか?

谷本:はい。来年はぜひ1位を狙いたいと思います。

広報部:頼もしいですね!

さて、FLENSはタブレットを使っての勉強ですが、紙と鉛筆の勉強にくらべてどうですか?

谷本:最初は少し不安もありましたけど、やってみたら使い方も簡単でとても楽しいです。

広報部:どんなところが楽しいですか?

谷本:その場ですぐに結果が出ることと、全国のライバルと競い合えるところです。

広報部:ゲームのような感覚かな?

谷本:はい、楽しいのですごく勉強に集中できます。

広報部:先生からご覧になっていかがですか?

益永:確かによく集中しています。連続正解の時はすごくテンションが上がってますね。×の時はめっちゃ悔しそうやし。

広報部:ライブの授業との違いはなんでしょうか?

益永:わからないところは何度でも繰り返し学習できるところですね。ライブの授業では周囲に遠慮して質問しにくかったりすることもありますが、FLENSでは自分のペースで伸び伸びと勉強できます。

広報部:先生の仕事がなくなりますね(笑)

益永:はい……そっと見守るだけです(笑)

広報部:ところで、谷本くんは学校ではどんな科目が得意ですか?

谷本:算数と社会です。

広報部:社会は色々と覚えることが多いですが、どうやって勉強しているのかな?

谷本:リビングには世界地図、お風呂には日本地図が貼ってあって、いつも見てるので、自然に国名や地名を覚えてしまいました。

広報部:それは素晴らしいですね!読書の方はどうですか?

谷本:毎月2~3冊は読みます。

広報部:放課後や休日は家の中でゲームをして遊ぶことが多いのかな?

谷本:いいえ、外で野球していることが多いです。土日はソフトボールを習いに行ってます。

広報部:おお!文武両道ですね!それでよく日焼けしている理由がわかりました。あと、好きな音楽とか教えてもらえますか?

谷本:GReeeeNとかRADWIMPSとかをよく聴きます。

広報部:なんかオトナな感じですね!では、好きな食べ物は?

谷本:ハンバーグです。

広報部:やっぱり小学生ですね(笑) 最後に益永先生はどんな先生か教えてください。

谷本:わからないときはヒントをくれたり、わかるまで教えてくれるとても優しい先生です。

広報部:今日はわざわざ授業前に来てくれてありがとうございました!

谷本:ありがとうございました!


<編集後記>
谷本くんはとても爽やかで礼儀正しいスポーツ少年でした。インタビューにも元気よくはきはきと答えてくれました。
タブレットでの学習など、昭和生まれの我々が小学生のころには夢物語でした。今こうして楽しそうに勉強している谷本くんの姿を目の当たりにすると、まさに隔世の感あります。
近い将来、AIが人知を超え、人間が支配される日が来るとの予測もあるようですが、彼らのような新しい世代がきっと明るい未来を築いてくれるだろうと、とても心強く感じました。

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