英語耳を育てる幼児向け英語学習アプリMimmy(ミミー)が誕生

最新情報

2020年9月15日から、幼児向け英語学習サービス「Mimmy 英語耳習得プログラム」が提供を開始しました。 

Mimmy(ミミー)は「英語耳」の習得を目的とするアプリです。 

大人になってから英語学習を始めた日本人には聞き取りにくい英語でも、幼児は毎日英語の動画を見ることで、英語を聞き取る「英語耳」を身につけられます。 

世界中の英語動画から分かりやすく「英語耳」を育てやすいものを選び、毎日楽しみながら見ることで「英語耳」を育てます。 

現在は多くの幼児向け英語教育商材が流通し、保護者の英語教育への関心も高まっています。 

一方、実際に英語教育を受けさせる家庭は非常に少ない状況です。その原因は選択肢の多さや価格、保護者の忙しさにあると考えました。 

こうした原因を解消するサービスとして、Mimmy(ミミー)が誕生しました。 

幼児期の英語学習に適した「英語耳」の形成1点に目的を絞り、到達点を明確にしました。 

日本語とはまったく異なる周波数の英語を聞き取る「英語耳」の形成には、年齢の限界があります。 

この年齢の限界は「臨界期」と呼ばれ、通常は6歳ころまでです。 

週に数回英語に触れるだけでは効果が出にくいため、毎日最低30分、集中して英語を聞くことが重要です。 

Mimmy(ミミー)は「小学校卒業までに英検3級の取得」と「満20歳までにTOEIC800点以上」を約束しています。 

2024年度第1回から3級以上の問題形式が改定され、1級から3級ではライティング問題が1題から2題に増えました。級に応じてリーディングの設問数や試験時間なども変更されています。

達成できず、所定の条件を満たしている場合は、料金の全額返金を約束しています。 

「小学校卒業までに英検3級の取得」を達成できなかった場合、全額返金を受けるための条件は以下のとおりです。 

小学校就学前までにMimmy(ミミー)の利用を始め、その後も継続していることが条件です。 

Mimmy(ミミー)の利用開始後、合計1250時間以上視聴していることが条件です。 

アプリ提供会社独自の無料検定対策テストを受講していることも条件です。 

「満20歳までにTOEIC800点以上」を達成できなかった場合、全額返金を受けるための条件は以下のとおりです。 

Mimmy(ミミー)を満20歳まで継続し、2500時間以上視聴していることが条件です。 

英検3級に合格していることも条件です。 

アプリ提供会社独自の無料検定対策テストを受講していることも条件です。 

上記の条件を満たす場合は、無償で1年の個別指導プログラムを受講できます。それでも達成できなかった場合は、サービス料金が全額返金されます。 

月額料金は980円(税抜き)で、海外から厳選された動画を自由に視聴できます。 

2020年12月末までは、キャンペーン価格の月額500円(税抜き)で利用できます。 

11月上旬からは、個別カウンセリングのサービスも予定されています。 

アプリの利用開始は10月ごろの予定で、WEBサイトでは事前の会員登録を受け付けています。 

合格できなければ全額返金。日本初のコミットメント型幼少期向け英語学習サービス「Mimmy 英語耳習得プログラム」が9/15に提供開始|株式会社linK&Relationsのプレスリリース 

この記事の更新内容

  • 「英検」の変更注記を追加しました

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