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花園校

校舎長のつぶやき

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■No406 大きな喜びと少しのくやしさ(定期テスト得点アップストーリー)

2018.11.07

2018年 2学期中間テスト エピソード1

- ある中3生のストーリー -

(5教科合計) 1学期中間 329
 →2学期中間 348
 →2学期中間 392

「先生、見て!」

テストが返ってきたその時、彼女はいの一番に私のところにテスト結果を持ってきた。
大部分のうれしさとともに、少しのくやしさをにじませながら。

彼女がイングで勉強を始めたのは中2の夏休み。
まさにクラブ少女である。
クラブではキャプテンも務め、勉強との両立。
スタートのころはテストの5教科合計点は300点を割っていた。

徐々に勉強の仕方もわかってきた。
それでもクラブに追われてなかなか時間が取れなかった…というか後回しになっていた。
テスト前になってようやく
「やばい! 時間がない!」
と言っていたのも今は昔。

自分で勉強の時間を決め、やるべきことを明確にし、やりきる。
それを日々繰り返す。
その大事さ改めて彼女を見ていてそう思う。

せっかくここまで来たのだから400点取りたかった!
その想いも大事。それが向上心なのだから。

もうテスト前に慌てていた彼女の姿はそこにはない。
次の期末テスト。今から楽しみにしているよ。


<進路アドバイザー検定合格認定>
イング花園校 校舎長 姫野 武士

 


「志望校を超える! ~あなたのキセキの始まり~」
小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道。
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