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日根野校

校舎長のつぶやき

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将来の夢

2019.04.15

「将来どんな職業につきたい?」
その質問は、子どもたちにとって、無意味なものかもしれません。


 


ものごころついたときから、何度となく聞かれる質問ですよね。
私は何と書いたんだったでしょうか。


 


少なくとも、
 「塾の校舎長」
とは書かなかったです。
でも、今とても幸せです。天職だと、自他ともに認める毎日を過ごしています。ありがとうございます。いやいや、そう言うことが書きたかったわけではなく。


 


 厚生労働省の調べでは、1万7000種類を超える職業があるんだとか。分類の仕方にもよるのでしょうが、すごい数ですね。その中から、なりたい職業を答える……難しそうです。



 米国労働省のデータに基づいて英オックスフォード大学マイケル・A・オズボーン准教授が、「雇用の未来」を発表したのは、2013年。その論文の中では「10~20年程度で、米国労働者の47%の仕事が自動化されるリスクが高い」と、論じられ、話題になりました。代わって新しい仕事も生まれると言われています。事態はさらに複雑になります。


 


もちろん、願っています。
"Boys, be ambitious!"(もちろんGirlsも)


 


だから、思いました。
「将来の夢は?」と聞かれて、
「まだ、わからない!」
と、答える人が、今の時代の一番の野心家なのかもしれません。


 


なりたい道を一心に進む大志も、大きな器を作るあげるためには必要です。加えて、まだ見ぬ何かを追い求める大志も、創造性を求められる時代にあっては必要なものだと、私は思います。どちらの道をいくのもよいと思います。


 


将来が「わからない」人、ウエルカム!
私は、そういうあなたも応援したいのです。 

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