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河内長野校

校舎長のつぶやき

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2月が始まります。

2020.01.25

河内長野市 富田林市 千早赤阪村 大阪狭山市 橋本市にお住いの皆様、総合学習館イング河内長野校でございます。アカデミー(クラス指導)のイング、ベストコーチ(個別指導)のイング河内長野校でございます。いつもご覧下さりありがとうございます。


野球好きの方なら来週から何が始まるかご存じのことと思います。そうです。プロ野球春季キャンプです。キャンプで1年間戦える体を作りつつ、開幕に向けて徐々に調子を上げていく。紅白戦やオープン戦を通じて自分をアピールしてレギュラーシーズンのポジションを勝ち取る。見た目以上に熾烈なレギュラー争いがそこには存在します。


校舎長の千家です。


勉強の世界にもこのキャンプに似たことがあると私は常々思っています。それは、先日終わったばかりの講習会です。夏休みに行う夏期講習は、1学期のやり直しを行い、かつ、2学期に向けて地力を強化する期間。冬期講習は2学期のやり直しがメイン。そして春休みに行う春期講習は、3学期のやり直しがメインなのかというと実はそうではなく、1年間のやり直しが必要な期間であると私は思っています。


野球のキャンプにたとえたこの講習期間にどれだけ自分自身の脳を鍛え上げるか。100本ノックの映像を見ることもありますが、決して選手をいじめているのではなく、143試合毎日出場し続けるには、人並み離れた体力と精神力が必要である。指導する側はそれを身に染みて知っている。選手にそれを話したとて、本当にそうであったと実感したものでなければ、自分自身を追い込むような練習はしないでしょう。元阪神タイガース監督の金本氏も現役時代に自らを追い込む過酷な練習を繰り返してきました。


レギュラーシーズンでやり残してきた課題を克服して次のシーズンに備える。野球の世界も勉強の世界も同じではないかと思います。


 

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