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河内長野校

校舎長のつぶやき

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勝って兜の緒を締めよ

2020.10.17

河内長野市 富田林市 千早赤阪村 大阪狭山市 橋本市にお住いの皆様、総合学習館イング河内長野校でございます。アカデミー(クラス指導)のイング、ベストコーチ(個別指導)のイング河内長野校でございます。いつもご覧下さりありがとうございます。


先週の台風で非常に大量の雨が降りました。河内長野市は暴風警報と並んで土砂災害警報が出る地域でもあります。過去には塾生の家族が災害に合われたという事例もあります。どうか何事もないようにと祈る思いで台風をやり過ごしておりました。


校舎長の千家です。


河内長野校はテストシーズンを抜けました。次週からは結果が返ってきます。その際の心得みたいなものを孫子の兵法書の中で見つけましたのでご紹介いたします。


<テスト結果が思っていたよりも良くなかった場合>


 窮寇(きゅうこう)には迫ることなかれ


 “窮鼠猫を噛む”という言葉があるように、あまり追い詰めてしまうと思わぬ反撃をくらいこちらの利益にならないことがあります。


子どもも同じで、何かに失敗してしまった時、それを問い詰めて逃げ場を塞いでしまえばふてくされてしまうかもしれませんよね。誰しもミスはするものなので、子どもがテストで悪い点数を取ってきてしまったとしても、あまりガミガミ怒らずに、なぜ間違えたのかを一緒になって考えてあげた方が、子どものためになるのではないか、と私は常に思っていて、そのように行動しています。


<テスト結果が思いのほかよかった場合>


 軍の進むべからざるを知らずして、これに進めといい、軍の退くべからざるを知らずして、これに退けという


 兵の士気を下げるのは進んではいけない時に進めと言い、引いてはいけない時に引けと言うことだという教えです。


子どもの学力がどの程度なのかは親よりも子ども自身の方が理解しているものです。しかしながら、親ならばつい子どもの成績に口を出したくなりますよね。子どもからすると、現状を理解していない親の小言はうっとうしく感じるかもしれません。それが原因で親に冷たく当たってしまったり、勉強へのやる気を失ってしまうことも過去にはありました。


ただ私は言うべきことは一言だけあると思っています。


勝って兜の緒を締めよ


必ず気が緩みますから。そうならないように日々研鑽と努力を繰り返し見守るのが私の役目だと考えております。


さて、話は変わりますが・・・


一度教室の見学だけでもお越しください。


二学期受講生まだまだ受付しております。


「イングってどんな塾なの?」興味がわきましたら是非お電話ください。


0120-958-819 南河内地域本部校フリーダイヤル


スタッフ一同是非お待ちしております!

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