住之江公園校の基本情報

住所
〒559-0024
大阪府大阪市住之江区
新北島1-5-7 新北島ビル2F
電話番号
0120-019-192
受付時間
受付時間:月~金 11:00~19:00
最寄駅
地下鉄四つ橋線【住之江公園】 ニュートラム【住之江公園】 ニュートラム【平林】
対象
  • 小学
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  • 中学受験
指導形態
  • クラス指導
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校舎長ごあいさつ

校舎長
 小野 伸二

校舎長
 小野 伸二

「やる気を伸ばす」とか「成績アップ」などと言葉にしてしまえば単純ですが、人はそんなに簡単なものではありません。まずはお子様の状況を把握するところから始めさせて下さい。

学校生活を送る以上、「成績」は生徒ご本人のみならず、保護者の方、学校の担任の先生などの共通の関心事となります。でも、本当に一番大切にすべきなのは「生徒本人」そのものです。お子様の気持ちを脇に置いたまま教育を語るつもりはありません。人生のほんの一部とはいえ、塾が関わる部分は決して小さなものではないと思っています。

一人ひとりをきちんと大切にする。そんな気持ちを忘れずに、生徒の皆さんの人生をプラスの方向に進めるお手伝いをしたいと思います。成績、進路、学習の仕方等で不安がある方、ぜひ一度ご相談ください。体験授業等も随時実施しております。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

教室だより

◆ 学力がなくても成功はできますが ◆ (July 20, 2021)

 

今日の朝刊にニトリの会長の記事が載っていました。一代で売上高7千億円の企業を築き上げた方ですが、最近きちんと診察したところ発達障害だと判明したとのこと。小学校4年生になっても自分の名前を漢字で書けず、成績はいつもビリ。先生の話は1分も聞いていられず、もちろん理解もできなかったそうです。ただ、好きなことにはとことん集中できたとのことで、最終的に成功を収め、幸せな人生を送っていらっしゃいます。

私はこの記事はとてもいいと思いました。インターネットで世界がつながり、街にも外国人が溢れる現代社会。多様性の尊重が叫ばれているその中で、「いい成績を取りさえすれば幸せになれる」とか、「成績が悪いのは努力不足だ」と盲信する大人に追いつめられる子供たち。きっとまだたくさんいるでしょう。その子たちにとっての一種の福音になるのではないでしょうか。塾講師のセリフには似つかわしくないかもしれませんが、勉強だけが全てではありません。

でもね、だからと言って「成績を上げたい」という気持ちを押し殺す必要もないのです。

 

例えばダイエット。生活習慣病の予防という観点からの話は別として、「太りたくない」「やせたい」と思う人はたくさんいるでしょう。それは自分が「カッコイイ」と感じるからであって、やせれば成功できるからでも、将来に役立つからでも、健康にいいからでもありません。いや、むしろ極端なダイエットは、時によっては健康に悪い可能性もあります。そして、ダイエットをする人達が一様に、太っている方を蔑視しているわけでもありません。あくまでも「自分がそうなりたい」という観点で行動しているだけなのです。

 

サッカーのシュートがうまくなりたい、野球でホームランを打ってみたい、鉄棒の逆上がりができるようになりたい、ドラムを上手に叩けるようになりたい。子供たちの「夢」は無限にあります。

 

 

「英語ができないと将来困る」のは事実ですが、それは子供の願望ではありません。「英語が使えたらカッコいいよなぁ」「テストで満点取れたらスゴイよなぁ」。そんな身近な憧れを現実に近づけるお手伝いをするのが、私たちの役目なのです。

 

 

 

 

◆ 「教育」ってスゴイ! ◆ (July 16, 2021)

 

個人的な話で恐縮ですが、私はオートバイでツーリングに行くのが好きです。休みになるとバイク仲間と一緒にあちこちに走りに行きます。大学生の時に乗り始め、子育て期間のブランクを経て、再び乗るようになったのが今から10年ほど前ですが、ツーリングクラブに所属するようになったのは、まだほんの4、5年前の話で、それまでは「上手な走り方」などを意識することもなく乗っていました。ところが、他の人と一緒に乗るようになると、端々で自分の未熟さが感じられるようになったのです。ちょっとした鋭角なコーナー、道を間違えた際のUターンなどなど、他のメンバーが苦も無く行う動作が思うようにできません。

そんなある日、わたしはとあるきっかけで「ライディング講習会」に参加しました。自動車教習所を借りて1日、低速運転で技術を磨く催しなのですが、そこには「理論」があったのです。自分がなんとなく乗っていたバイクが「どのような理屈で曲がるのか」「どのような理屈で止まるのか」、それを理解した上で訓練をしました。そして、自分の技量がメキメキと上がっていくのを感じました。

1年にたった1日の講習会。すでに3年行きましたので丸3日ですが、その練習を経て今の私のライディングは3年前とはまるで異なっています。

 

話は変わりますが、私は高校生の時に柔道部に所属していました。残念ながら顧問の先生に柔道の知識は全くなく、私たちは中学生の時の柔道経験者を中心に本を読んだりしながら技の研究をし、日々練習していました。

ところがある日、どういった経緯だったかは全く覚えていませんが、近所に住んでいる有段者のおじいさんが指導に来てくれたのです。おじいさんは見るからによぼよぼで、当時の主将が敵わないなどとは思えない雰囲気でしたが、指導の際の抑え込みは、私たちの誰一人外すことができませんでした。その方も柔道の力の流れの「論理」を語ってくれました。

その影響もあって、私は大学生の時に合気道を始めました。そして、しっかりと論理立てられた、力の流れを意識した稽古を経て、柔道部での練習に無駄な部分がいかに多かったかを実感したものでした。

 

ただやみくもに取り組むのではなくて、ちゃんと理解して訓練する。これって、教育ですよね。そう、当たり前のように与えられている義務教育で感覚がマヒして、私たちには実感が湧きにくいですが、「教育ってスゴイ」んです、ホントに。

 

こんなスゴイ教育に触れる機会がないのももったいないですし、もし触れたとしてもスゴイって意識できないのももったいないですね。

ぜひ、この夏イングを「スゴイ!」の体験の場にしてください。

 

みなさまのお越しをお待ちしています。

 

 

 

 

◆ 期末テスト ◆ (July 9, 2021)

 

すこしひねくれ者かもしれませんが、私はテストの得点で一喜一憂したくありません。塾講師らしくないでしょうか。でも、「とにかく点を取れ」という指導が行き過ぎると「教育」から逸脱してしまう気がして怖いのです。

もちろん講師である以上生徒の成長は喜びです。ただ「正しく成長して欲しい」と常に考えています。当てずっぽうに書いた記号問題で点が取れても意味がないですし、できることなら「一夜漬け」も避けて欲しいと思います。

とはいえ、たまたまではあり得ないほどの点数アップなら、素直に実力アップと考えてもいいでしょう。全ての生徒が頑張ってくれた中で、特に今回は2名生徒が急上昇しました。

 

2 Yさん 学年末から143アップ

3 Rさん 学年末から  72アップ

 

どちらも5教科合計でのアップです。素直に喜んであげたいと思います。

 

 

 

 

◆ 夏が来る ◆ (July 2, 2021)

 

もうすぐ夏休みですね。農家の次男坊として田舎に生まれ育った私の記憶では、小学生の夏休みは「虫取り、プール、そしてほんのちょっとだけ夏休みの宿題」という感じでしたが、今はずいぶん違いますね。

 

「勉強をしなければならないから大変」なのか、「勉強ができて幸せ」なのかは個人個人の主観でしかありませんが、「暑っつ~」とバテながら、農作業部屋のゴザの上に寝ころび扇風機を浴びていた身からすると、エアコンの効いた快適な部屋で必要な知識を整理できるのは、結構「いいなぁ」と思えることなのです。

 

さ、この夏、イングで一緒に頑張りませんか?

講師一同、みなさんのお越しをおまちしています!

 

 

 

 

◆ 壁を越える ◆ (June 25, 2021)

大学生の時に合気道部に所属していたのですが、年に3回ほど合宿がありました。特に7月末の夏合宿は、期間も1週間ほどと長く、早朝からランニングや木剣振り、午前も午後も、さらには夕食後まで稽古といったハードなものでした。毎日毎日クタクタになりながら稽古を続けるのですが、自分の技能が急激に進歩するわけでもなく、自分が思うように技が決まらないまま合宿を終えていたものです。

ところが不思議なことに、合宿を終え8月の長期休暇を越え9月に稽古を再開した際、あれほど難しかった技がびっくりするくらいスムーズに決まるようになっていました。これは、たった1回ではなく何度かあった経験です。そう言えば、大学受験で浪人をしていた1年間にとことん英語を勉強しましたが、その効果を実感したのは、むしろ大学生になってからだった気がします。

スポーツにせよ、勉強にせよ、やればやった分だけ向上します。それは間違いありません。でも、その効果がすぐに感じられるとは限りません。ある一定量の鍛錬を蓄積した後で、一気に成果が表れる時、私たちはそれを「壁を越えた」と呼びます。

受験はですが、進路指導はです。そしてその判断はの実力テストを基に行われます。秋に「壁を越えた」と実感するために頑張るのはです。

秋に成果を出すために、この夏イングで一緒に勉強しましょう!

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イング住之江公園校は、住之江区新北島1丁目にあります。地下鉄住之江公園駅の4番出口を出て、南へ徒歩3分。新北島ビルの2階です。1階は長次郎、3階は鳥貴族です。新北島中学校のお子様、住之江中学校のお子様、真住中学校のお子様に通っていただきやすい場所にあります。

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