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八戸ノ里校

校舎長のつぶやき

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歓喜の瞬間(大阪府私立入試結果発表)

2020.02.18

「先生、見てくれましたか?」

明るい声で彼からの電話がかかってくる。
電話に出たスタッフ曰く、かかってきた声で結果は明白とのこと。

さかのぼること数日前、受験が終わった帰りに教室に立ち寄ってくれた。
試験の問題を持って。

「得意科目が想い通りいかず、焦った。」

彼のテストに関する感想の一言目だった。

テストに関しての心構えはきちんと伝えていた。
そしてまた彼のこの一年での頑張り、成長はずっと見てきている。
だからだいじょうぶ。
そんな想いだった。

高校の合格発表は郵送もあるが、基本はネットで見る。時代である。
彼は先に見ておいてくださいと、見るために必要な情報はくれていた。

私自身は私立高校の合格発表。校舎掲示。
まだそんな時代だった。

携帯であと一つボタンを押せば結果が見えるという状況。
手に軽く汗がにじむ…。
他のスタッフとともに結果を開ける。

「近大附属高校 Super文理コース合格!」

思わず声が漏れ、喜び合った。

その後、かかってきた電話で上記のようなやり取り。

受験は結果がもちろん一番大事であるがその過程で得た様々なこと。
それが一番の彼ら彼女らの財産である。

それを一つ乗り越えた。
まだ受験は続いていく。(大阪府私立高校入試、全員、希望のコースで合格!


<進路アドバイザー検定合格認定>
イング八戸ノ里校 校舎長 姫野 武士

 


「志望校を超える! ~あなたのキセキの始まり~」
小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道。
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