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八戸ノ里校

校舎長のつぶやき

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「先生、シールほしいです!」

2020.04.07

「先生、シールほしいです!


 


一人の子が言ってきたのは、春期講習のとある日のこと。


 


 


イングでは、2020年度からクラス指導の平常授業でLCCシステムを導入し、授業内容の理解度の確認として、次の授業の初めに小テスト(STEP CHECKを行っています。


 


 


八戸ノ里校では平常授業だけでなく、今回、春期講習でもそういった形式の小テストを実施しました。


 


 


すると、


小テストで「満点」を取るという目標のために、


●先生の説明している内容をしっかり聞き、理解する


●先生が口頭で言ったものでも、大事だと思ったらしっかりメモをとる


●家で宿題を一度解いて終わるのではなく、丸付けもしたうえで間違えた問題は出来るまで何度も解く


 


以上のようなことが子供たち自ら出来るようになっていきました。


 


 


満点が取れなかったら、家での宿題の時には出来ていたのかをチェック。


 


 


小テストは、授業で習った内容を少し修正しています。本当に理解し、自分で出来るようになったのかを測るためです。ですので、そう簡単に満点は取れません。


 


 


 


 


そんな中、ある日、一人の子が満点を取りました!


 


その子は、クラスの中では成績は上位ではありませんが、ものすごくコツコツと頑張る子。


 


満点を取ったのを聞いて、満点でなかった子が


「僕も満点取りたい!」と言い、全体の勉強への意識が一気に上がりました。


 


 


 


 


頑張って満点になった子がうれしい思いをしてほしい。


 


そんな思いから、「たいへんよくできました」のシールを満点だった場合に貼るようにしました。


 


 


「先生、シールほしいです!」


 この一言は、小テストで満点だった子が「たいへんよくできました」のシールをもらいたくて言った言葉でした。


 


 


 


 


 


★「何か1つ小さな目標を達成することによって、自信がわく」


 


子供たちが勉強に対して前向きに捉えることができるようになる、その一環として小テストを行っている次第です。


 


 


 


 


 


今回の春期講習は4月6日実施の学力診断テストに向けて勉強したものでした。


 


今回の学力診断テストは、コロナウイルスの影響のため、自宅受験になりましたが、みんなが春期講習で頑張った成果が出せていることを願っています。


 


 


 


 


八戸ノ里校 校担当


中嶋 諒平

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