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苦手意識からはじまって……今

2019.01.09
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「こんにちはっ!!」

今日もたくさんの笑顔が教室に飛び込んできます。

 

 

2017年3月に入塾してくれた小学3年生の女の子。
お母さまから、お問合せの際、ご相談を承りました。

 

「学校の授業が分からなくなってきて勉強が嫌になっているようです。」
ちろん塾に行くことも抵抗がありました。

 

まずは、お母さまと一緒に「親子体験会」にご参加いただきました。

 

やはり、お母さまと一緒だから安心されたのか、苦手とおっしゃっていた算数で「あ!」と気づく場面もありました。

 

「できた」
と、おっしゃったときの笑顔は今でも鮮明に覚えています。

 

今では、文章問題も自分の手で絵を描いて、式をたてています。  

 

計算でつまづいていたお子様もそろばんを学習し始め、数の感覚が身についてきたようです。

 

今では授業のない日も、学校の計算プリントを解くため、イングに来ています。

 

「イングの方がすすむようです」と、お母さまも送り出してくださいます。

 

基本を大切にするからこそ、成長できているんだと、感じています。

 

 

 

算数の文章題トレーニングも行っております。

 

出てきた数字を「たす」のか「ひく」のか「かける」のか「わる」のか。

 

機械的には解けないような文章が並びます。子どもたちには、なかなか判断がつきません。始めのうちはもう大苦戦です。文章題が難しいのは、子どもたちにとってイメージがしづらいことが原因の1つです。そこで、講師は、リンゴなのかミカンなのかわからない絵(?)を描いてと子どもたちと笑いあいます。

 

「『り』は……5個で……わかった!ひきざん!!」

 

 ただ、いつまでも先生が絵を描いてあげるわけにもいきません。

 

だから、次の問題では
「じゃあ、次は自分で描いてみ」
と言うと、どんどん書いてくれます。

 

どうやら、私より上手に書けるようで、
「リンゴはこうやで」
と、とても楽しそうに描き出します。

 

もちろん式も、答えも正解!!

  

今までできなかった、苦手だったことも少しのきっかけでできるようになることを、私たちは知っています。今のほんの少しのガンバリが、次の希望に繋がっています。

 

入塾当初は緊張で固い表情だったお子様も、今では「こんにちは」も「さようなら」も笑顔で元気にご挨拶されるようになりました。とても楽しそうに勉強に取り組まれています。 

 

「続きもお家で考えてくる!!」

 

長い文章題を、お家でも解いてくると宣言して帰る日もあります。

  

 

わかば学習会は、お子様にきっかけをご提供いたします。

 

親子体験会は、随時実施しております。お気軽に、お問い合わせ、ご予約ください。

 

 

 

 

 

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