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小3山田琴子さん「全国小・中学校作文コンクール」入選!

2015.11.06
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2015年度イング文芸大賞≪小学生部門≫で最優秀賞を受賞した3年生の山田琴子(ことね)さんの作品「だんご作り」が、読売新聞社主催、文部科学省、大阪府、大阪市、堺市、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、堺市教育委員会後援「第65回全国小・中学生作文コンクール」で「読売新聞社賞」【入選】に選ばれました。大阪府内の小・中学校から寄せられた2186作品の中からの受賞です。昨年度の西田朱里さんに続き、イングから2年連続での受賞となりました。

読売新聞大阪本社での表彰式の後に、受賞者の山田琴子さんと、ご両親、国語指導担当の松井哲也先生に喜びの声をお聞きしました。

広報部:「イング文芸大賞」≪小学生の部≫【最優秀賞】受賞おめでとうございます!

琴子:ありがとうございます。

広報部:受賞の知らせを聞いた時の気持ちはどうでしたか?

琴子:びっくりしました!

広報部:さらに今回「全国小・中学校作文コンクール」で「読売新聞社賞」【入選】受賞とはすばらしいですね!

琴子:はい、とてもうれしかったです。

広報部:今回特に工夫した点とか、苦労したところはありますか?

琴子:あったことを先に書いて、気持ちは後から書き加えました。

広報部:ああ、確かにおだんご作りの手順が、わかりやすくていねいに書かれていて目に浮かぶようですね。そして、おばあちゃんやおじいちゃんのセリフとそれを聞いた時の気持ちが、とても活き活きと描かれていますね。松井先生は何かアドバイスされましたか?

松井:ごく一般的なアドバイスしかしていません。


広報部:今回の作品を読んだ感想はいかがですか?

松井:無理に背伸びしない素直な表現がいいですね。おじいちゃん、おばあちゃんのセリフを効果的に使って、上手く自分の気持ちが表現できたと思います。


広報部:ところで、イングの授業は楽しいですか?

琴子:はい、楽しいです。


広報部:国語の松井先生はどんな先生ですか?

琴子:授業がとてもわかりやすくて、優しくておもしろい先生です。


広報部:松井先生のおかげで○○になったということは何かありますか?

琴子:……。


松井:私より、こども教室の山本先生の影響が大きいと思います。


広報部:こども教室からずっとイングに通っていただいているのですね?

お母様:年長さんのときからお世話になっています。

松井:こども教室で鍛えられているせいか、課題に取り組むときに、レベルの高いところを意識しているように思います。宿題でも手を抜かず、時間をかけて丁寧に仕上げてくるところが素晴らしいですね。


お母様:宿題は嫌いだし、もともと書くことは得意なほうではなかったんですけどね(笑)。

お父様:集中し出したらすごいですね。

広報部:じっくり構想を練って、一気に書き上げるタイプですね。
最後に、琴子さんの将来の夢を教えてください。

琴子:……。


お父様:セーラームーンやったっけ?

琴子:ファッションデザイナーです。


お父様:へえ~そうやったんや~!

広報部:おお~それは楽しみですね!がんばっていっぱい勉強してくださいね。
本日はありがとうございました。

<編集後記>
 山田さんは、今回のダブル受賞にただただびっくりしている感じで、表彰式を終えて、あらためて自分の作品が素晴らしい評価を受けたことを実感している様子でした。
 写真撮影のため鶴見校を訪問し、授業風景を拝見しましたが、先生がヒントを出して生徒が考えを深めていく様子が、スポーツ選手とコーチのように見えました。
 彼女の夢の実現に向かって、これからも様々なイングの「コーチ」がかかわっていくことでしょう。
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