株式会社アルクは、新刊『ENGLISH JOURNAL2020年10月号』を2020年9月5日に発売します。
『ENGLISH JOURNAL 2020年10月号』の特集は「行きたいところにどこでも行ける!おうちで英語絶景英語ツアー」です。
海外旅行の大きな目的のひとつが、美しい景色を見ることです。
「絶景プロデューサー」の詩歩さんと旅行しているような雰囲気のなかで、旅行に使える英会話フレーズを学びます。
いつか現地を訪れてその景色を見たいという強い気持ちが、英語学習への意欲を高めてくれます。
次の海外旅行先を決め、出発に備えて英会話を練習しながら、少し長めの旅支度を進められます。
特集で旅行する場所は、トルコやアイルランドなどさまざまです。
次の旅行先を決めるヒントにもなります。
学習コーナーでは、インタビューのスクリプトと音声をダウンロードできるサービスを提供します。
今回のインタビューは2本立てです。
ミュージシャンのアリシア・キーズが、4年ぶりに発表したアルバムについて本誌で語ります。
インタビューでは、アリシア・キーズが自らに課している生き方の指針についても語っています。
もう一つは、イギリス出身の経済学者ジョナサン・ハスケルによる「無形資産投資の増大は世界経済にどのような影響をもたらすのか」という解説です。
共著書『無形資産が経済を支配する:資本のない資本主義の正体』(2020年、東洋経済新報社)を基に解説します。新たな無形資産の特徴を示す4つのSから始まるキーワードを、魔法使いのキャラクターを用いて分かりやすく説明しています。
また、10月号から新連載の漫画が始まります。
題名は「冠詞をめぐる冒険、aとtheを間違えたら異世界に飛ばされてしまった、」です。主人公の勘田頼子が冠詞の使い方を間違え、異世界に迷い込むところから物語が始まります。
頼子は元の世界に戻るため、目の前に立ちはだかる数々の問題を解決します。
漫画を楽しみながら、実用的な冠詞の用法を身につけられます。
「ENGLISH JOURNAL 2020年10月号」は、税込1,540円で販売されます。
インタビューなど約52分の音声ダウンロード特典に加え、特別付録「EJ単語帳 2020秋」も付属します。
アルクは1969年4月に創業しました。「地球人ネットワークを創る」を創業理念に掲げ、実用的な語学力を身に付ける教材の開発に取り組んできた語学教育総合カンパニーです。
今回紹介した「ENGLISH JOURNAL 」は、来年に創刊50周年を迎えます。
今後も、アルクによる語学学習者向けのさまざまな支援が期待されます。
行きたいところにどこでも行ける!おうちで絶景英語ツアー『ENGLISH JOURNAL』2020年10月号、9月5日発売|株式会社アルクのプレスリリース
この記事の更新内容
- 内容を最新の状況に照らして確認しました



コメント