for sureの意味や答え方は?具体的なシーンや例文、類似表現を解説!

使える英語フレーズ集


エイカラ編集部

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  1. for sureの意味や発音・アクセント
    1. for sureの意味
    2. for sureの発音・アクセント
  2. for sureを使う時の具体的なシーンや含まれるニュアンス
    1. 単独フレーズで
      1. 「もちろん」「ぜひ」という積極的な返事
      2. 「間違いなく」という確信を表す返事
      3. 質問、確認を求める「間違いない?」
    2. センテンスの中で
      1. I know for sure (that) ~
      2. I think for sure (that) ~
      3. I can say for sure (that) ~
      4. ~,for sure.
      5. That’s for sure.
  3. for sureに対しての返事や答え方のパターン16選
    1. それは確か?間違いない?という真偽・確信度への質問への答え
      1. Of course.
      2. That’s for sure.
      3. No doubt.
      4. Absolutely.
      5. Definitely.
      6. I believe so.
      7. I think so.
      8. I could/may be wrong.
      9. I guess so. / Maybe.
      10. I’m not saying (that) ~.
      11. I mean,
      12. I hope so.
    2. 依頼やリクエストを「確実にしてくれる?」「本当にいいの?」と確認された場合
      1. Absolutely. / Definitely.
      2. Certainly.
      3. I’ll try.
      4. I can’t promise.
  4. for sureに関してよくある勘違い
  5. for sureをビジネスやメールでも使える表現に言い換えると?
    1. 返事として
      1. Absolutely. / Definitely.
      2. Certainly.
      3. Indeed.
      4. I’m positive.
    2. センテンスで
      1. It is a safe bet that…
      2. indeed
      3. absolutely/definitely/surely
      4. undoubtedly
      5. as sure as ~
  6. for sureを活用した例文・会話文
  7. for sureを応用した表現まとめ
    1. One thing’s for sure,
    2. For sure, for sure.
  8. For sure?とAre you sure?のニュアンスの違い・使い分け方
  9. for sureの類似表現一覧
    1. You bet.
    2. Obviously.
    3. No diggity.
    4. No doubt.
    5. Totally.
    6. Sure thing.
    7. Why not?
    8. Really? / Seriously?
    9. truly/really
  10. 【番外編】for sureの表現が使われている曲を紹介!
  11. まとめ
  12. この記事の更新内容

for sureの意味や発音・アクセント

for sureの意味

for sure「確かに」「確実に」「間違いなく」を意味するスラングで、正式な形としてはsurelyになります。単独で「もちろん」「確実にそうです」「間違いなく」のように、物事が確かにそうであるという確認のフレーズとして使われたり、センテンスの中で「間違いなく」「疑いなく」「確実に」「本当に」と強調する意味で用いられます。

for sureの発音・アクセント

for sureのforは、きちんと下唇を軽く噛むようにfの音を作り、フォォと短く伸ばすイメージで発音します。rのは発音のルール通り舌を軽く奥に引いて口の中のどこにも触れないように浮かせ、少しこもったようなァの音を短く発音しましょう。sureはシュァという音ですが、reの音は再びrの音で、少しこもった短いァです。アーとならないよう気をつけましょう。フレーズを続けて言うとフォォシュァとなり、シュの部分に強くアクセントを置きます。


for sureを使う時の具体的なシーンや含まれるニュアンス

単独フレーズで

「もちろん」「ぜひ」という積極的な返事

人に頼まれごとをして快く引き受ける時に「もちろんいいよ」というニュアンスでFor sure.と答えると、気持ち良い印象を与えると同時に「確実に」おこなってくれるという安心感も感じてもらうことができます。カジュアルな表現ではありますが、欧米のカスタマーサービスはかなりくだけていることが多く、カフェやレストランなどで注文したりちょっとしたリクエストをしたりした場合に、スタッフはしばしばFor sure.と答えて引き受けます。

また、Let’s go for a drink next week.「来週にでも飲みに行こう」と誘われたような時にもFor sure.「ぜひ」「もちろん」と答えたり、Are you coming to the party tonight?「今夜のパーティーに行くの?」と予定を確認された場合にも「もちろん」「当然」という意味でFor sure.と返事をします。

「間違いなく」という確信を表す返事

物事が真実かどうかをIs it true?「本当なの?」Are you telling me the truth?「本当のこと言ってる?」と聞かれた時の「疑いありません」「間違いなく本当です」という返事や、確信の度合いを聞かれた時の「確実です」という確認の意味でもFor sure.が使われます。また、相手が話した内容に対して「もちろん」「そうだよね」「まったくその通り」「間違いないね」と強く同意を示す場合のあいづちにもなります。

質問、確認を求める「間違いない?」

「それは間違いないの?」と物事の真偽を問う場合や、「確実なの?」「絶対?」と確信度を聞く場合、また、依頼やリクエストの遂行について「間違いなくやってくれる?」「本当にいいの?」と確認するため、相手の意思を「本当にそうなの?」「本気で?」と聞く場合にも、For sure?と聞きます。

センテンスの中で

動詞の後に置いてその動詞が意味することの確実さ・確信の強さを「間違いなく」と補強したり、センテンスの最後に置いて「間違いなくね」とセンテンス全体の確信度を強調することもできます。

I know for sure (that) ~

「~ということは確かだと知っている」という言い方で、「~だということを確信している」という意味になります。否定形でI don’t know for sure (that) ~と言うと、「~だということに確信は持てない」というニュアンスになります。

I think for sure (that) ~

「~だと思い込む」という意味の言い回しです。I believe for sureと言うこともあります。

I can say for sure (that) ~

「~であると断言できる」という自信の強い表現です。I can’t say for sureとすると、「~であるとは断言できない」という意味になります。

~,for sure.

センテンスを全て言った後に、”,(カンマ)”に続けて付け足しでfor sure.と言うことで、「間違いなくね」と念押し、ダメ押しのニュアンスを持たせます。

That’s for sure.

「それは間違いありません」「それは確実です」と、自分が話した事に続けて、あらためてその内容に確信があることを強調するためにThat’s for sure.と言ったり、あるいは他の人が言った事を受けて、その内容に「まったくその通り」「それは間違いないね」と強く同意や賛意を表すニュアンスでもThat’s for sure.と言います。

また、真偽や確実性を聞かれた時の返事としてThat’s for sure.と言うと、より明確に「それは間違いありません」「それは確実にそうですよ」と太鼓判を押すニュアンスになります。


for sureに対しての返事や答え方のパターン16選

「それは確か?」「間違いない?」「確実にしてくれる?」という意味でFor sure?と聞かれた場合、次のように答えるのが一般的です。

Of course.
That’s for sure.
No doubt.
Absolutely.
Definitely.
Certainly.
I believe so.
I think so.
I could/may be wrong.
I guess so. / Maybe.
I’ll try.
I hope so.
I’m not saying (that) ~.
I mean,
I can’t promise.

それは確か?間違いない?という真偽・確信度への質問への答え

Of course.

「もちろんです」という100%自信に満ちた答えです。ただし、「当然でしょう」というかなり強い響きのこのフレーズは、場合によっては「そんなことも知らないの?」「当たり前の事でしょう?」と、質問者に対する侮蔑的なニュアンスが含まれることもあり、失礼になりかねません。使い方に気をつけましょう。

That’s for sure.

重ねて相手の言葉を繰り返すように「それは確かですよ」と答えることで、間違いないという自信・確信をゆるぎないものにするイメージです。相手に安心感を与える強い響きを持ちます。

No doubt.

「疑いありません」という別の表現でFor sure.と同じ意味を表す返事も、絶対的な確信を示すものです。

Absolutely.

「100%間違いありません」という、真偽や確信の度合いが50%でもなく80%でもなく100%だという意味の「もちろん」です。No doubt.とほぼ同じニュアンスで使えます。

Definitely.

Absolutelyとほぼ同じですが、YesかNoで言ったら間違いなくYesです、という、正否・賛否・可否をはっきりさせるという意味での「間違いなく」「もちろん」という答え方です。

I believe so.

「そう信じています」という表現で、強い確信ではありますが100%ではありません。

I think so.

「そう思います」とやや控えめな答えです。「違うかもしれない」という自信のなさも少し含まれますが、「自分の意見としてはそうです」というニュアンスです。

I could/may be wrong.

「間違っているかもしれません」という意味で、couldのほうがmayよりも間違っている可能性は低い、つまり確信度は高い、ということになります。このフレーズだけではそれほど自信があるわけではないニュアンスですが、この後にI could be wrong, but…「私が間違っている可能性はありますが、しかし…」とさらに確信して良い根拠を続けると、「100%とは言えないけど」と前置きして慎重な姿勢を見せた上で、確信度はかなり高い、と、いう気持ちを伝えることができます。

I guess so. / Maybe.

I guess so.は「そうだと思うのですが」「そのようですが」と消極的なYesで、自分の確信度がそれほど高くないことを表します。Maybe.も同じ程度の確信・自信を表し、「多分ね」「かもね」とあいまいにすることで、自身の発言にあまり責任を持たないイメージになります。

I’m not saying (that) ~.

確信を揺るがす根拠を挙げたり、あるいは自分が100%正しいわけではないけど、などの言葉をthat以下に置き、「~というわけではないんだけど」と少し自信のなさや謙虚さ・慎重さを示すことができます。この表現も、後にbutでもう一度確信できる理由などを主張することで、自分の意見を押し通そうとしているわけではないけれど確信している、と伝える方法もよくとられます。

I mean,

I meanは「つまり」という意味で、言葉を変えたり具体例を示して自分の言葉を補強する時に使えるフレーズですが、For sure?「確かなの?」と聞かれてI mean… と言うと、「いや、というか…」と少し戸惑いを表すニュアンスになります。「確実にそういうわけではないんだけど」という見解を提示したり、他の言葉に言いかえて解釈を変えることで少し確信度を弱めるなど、「そう突っ込まれると…」と弁解するようなイメージです。

I hope so.

「だと良いんですが」と、かなり消極的な、しかしそう願うという意思表示です。

依頼やリクエストを「確実にしてくれる?」「本当にいいの?」と確認された場合

Absolutely. / Definitely.

「もちろん」という、100%全面的な受け入れ・OKです。

Certainly.

「承りました」というニュアンスのフォーマルなOKです。

I’ll try.

「やってみます」という、「できなかったらごめんなさい」という逃げのニュアンスを含む返事です。I’ll try.だけならまだ自信のある表現ですが、I’ll try, but it may not work.「やってみるけど、うまくいかないかもしれないよ」のように、自分は頑張るけど残念な結果も起こり得る、ということを伝えることもよくあります。

I can’t promise.

「約束はできません」と、いったんは受けた依頼でも「できない」という判断をする可能性があるような場合に使う表現です。I can’t promise but I’ll try.「約束はできないけどやってみるよ」と、一応行動すること自体はOKだけど結果については確約できない、という言い方もできます。


for sureに関してよくある勘違い

「もちろん」と訳されるfor sureなので、日本語で「当然」という意味の「もちろん」というシチュエーションでも使ってしまうことがありますが、for sureは確信の度合いが「間違いない」「疑いがない」という意味での「もちろん」であることを確認しましょう。

例えば、Do you like sushi?「お寿司は好き?」と聞かれてFor sure.とはあまり言いません。「もちろん」と言いたいというニュアンスは伝わるのですが、Sure.、Absolutely.、Of course.という「もちろん」のフレーズを使うか、Yes.「はい」、I do.「好きです」や、I love sushi!「お寿司は大好きです」のように答えるのが適切です。

また、過去のことについてDid you have good time at the party?「パーティは楽しかった?」と聞かれた場合も、For sure.では少しちぐはぐな印象になります。I sure did.「間違いなく楽しかったよ」、You bet.「もちろんだよ」のように答えると良いでしょう。


for sureをビジネスやメールでも使える表現に言い換えると?

for sureはスラングで、特に返事として単独フレーズで使うFor sure.はかなりカジュアルな印象になるので、フォーマルなビジネスシーンではあまり使いません。

センテンスの中で使うfor sureは、自分の言葉に重みや自信を与える効果があるので、たびたび使われます。

他にもよりビジネス向きのフレーズがあるので、色々使い分けてみましょう。

返事として

Absolutely. / Definitely.

前にご説明した通り、100%の確信を持って答える「もちろんです」で、ビジネスの場でも使えるフレーズです。

Certainly.

依頼やよりていねいな「間違いありません」「もちろんその通りです」「おっしゃる通りです」「確実にそうです」という、ビジネスシーンでは大定番の表現です。

Indeed.

「確かに」「いかにも」「まったくだ」という、主に相手の言葉を受けて完全な同意を示す意味で使われる表現です。

I’m positive.

少々カジュアルですが、「確かです」「疑いありません」という強い肯定・確信を表すフレーズで、前向きなニュアンスからビジネスシーンでも好んで使われます。

センテンスで

It is a safe bet that…

bet「賭ける」という言葉を使い、「賭けても安全です」つまり、「間違いなく~になります」という未来のことついて確信を持って予測する場合に用いられる表現です。

indeed

It was our pleasure, indeed.「間違いなく嬉しいことでした」、Indeed, it could be the worst case scenario .「疑いなくそれは最悪のシナリオになり得る」のように文頭や文末に置き「間違いなく」「確かに」という強調のニュアンスを付け加えたり、It was indeed remarkable.「間違いなく素晴らしかった」のように形容詞を修飾して「間違いなく」「疑いなく」「本当に」と強調することができます。

absolutely/definitely/surely

センテンスの中で、動詞の前や形容詞の前に置いて強調したい言葉を修飾します。

undoubtedly

「疑いようもなく」「明らかに」という意味の強い確信を表す副詞です。

as sure as ~

「~と同じくらい確か」という熟語を使ったイディオムは多数あり、ビジネスでもしばしば用いられます。as sure as death「死と同じように(誰にでも死が訪れるように)」、as sure as eggs are eggs「卵が卵であるように」、as sure as night follows day「昼の後には夜が来るように」、など、通常自然の摂理など「当たり前」の事象を引き合いに出し、それほど「確実」「間違いない」という意味を表します。少々古臭い響きもありますが、真剣な話の中でわざと冗談のように古めのイディオムを使うことで、おどけてみせたり笑いを誘ったり、逆に「当然お判りでしょうが」と皮肉をきかせるような効果もあります。


for sureを活用した例文・会話文

A: Ben, I want to go grocery shopping. Can you give me a ride?

ベン、買い物に行きたいんだけど、車に乗せてってくれる?

B: Yeah, for sure. I was about to go to a liquor store, actually.

ああ、もちろんいいよ。実はちょうど酒屋さんに行こうかと思ってたんだ。

A: I’m planning on having a birthday party for Emma. Are you coming?

エマの誕生日パーティを開こうと計画してるの。あなたも来る?

B: For sure!

もちろんだよ!

A: How did the exam go?

テストはどうだった?

B: It was kind of easy. The first question was a gimme, for sure.

わりと簡単だったよ。最初の問題は間違いなくボーナスだったね。

A: We’ve gotta do something to make our sales go up.

売上を伸ばすためには何かしなきゃいけないよなぁ。

B: We have too many problems. I don’t even know where to start, but we need a good web advertising, for sure.

問題が山積みだよ。何から手を付けたら良いかさえわからないけど、ウェブ広告を改善しなきゃいけないのは確かだね。

A: That is for sure.

それは間違いないね。

A: I’m checking who’s joining the onsen trip. These three people haven’t decided if they’re are coming or not….

温泉旅行の参加者を確認してるんだけど、この3人がまだ来るかどうか決めてないのよね…。

B: Let me see the list… I know for sure that Peter is coming.

ピーターが来るってのは確かだよ。

A: For sure? When I asked him last time he said he may go camping on that weekend.

確かなの?最後に彼に聞いた時、その週末はキャンプに行くかもって言ってたわ。

B: I’m positive. He is really excited about onsen, and so am I!

間違いないよ。彼は温泉をすごく楽しみにしてるんだ、僕と同様にね!

for sureを応用した表現まとめ

One thing’s for sure,

「一つだけ確かななことがあります」「これだけははっきり言えます」という、議論や説得をする時の決まり文句です。

For sure, for sure.

そっけなく2回繰り返すことで「ああそうだろうとも」というニュアンスの皮肉になります。


For sure?とAre you sure?のニュアンスの違い・使い分け方

事の真偽や確かさを確認する質問フレーズであるFor sure?とAre you sure?は、シチュエーションによっては意味も使い方も非常によく似ています。ところが、ほぼ同じ意図を表しているとしても、そのニュアンスは微妙に違うことがあります。

例えば、I saw Feng and James at a restaurant holding each other’s hand the other day.「フェンとジェームズが手を握り合っているのをレストランで見たよ」という情報に対して、For sure?とAre you sure?、どちらも「確かなの?」という意味の確認になります。しかし、For sure?は「手を握り合っていた」という事実が本当かどうか、を聞いていることになり、Are you sure?は、「あなたの言っていることは本当か?」と見間違いや誤解、あるいはウソではないか、を聞いていることになります。

また、I’m going to join a fitness boot camp.「フィットネスのブートキャンプに参加するんだ」と言う人に対してFor sure?と聞くと、「本当に?」というニュアンスですが、Are you sure?はさらに強く「本気なの?」というニュアンスになります。

ネイティブ・スピーカーもそれほど意識して使い分けているわけではないこともありますが、For sure?は情報の内容に対して「確実かどうか」、Are you sure?は発言した本人の認識や見解、気持ちなどが本当かどうかを確認していることが多い、ということを知っておくと良いでしょう。


for sureの類似表現一覧

You bet.

「もちろん」「間違いない」「確信がある」という意味のカジュアルなフレーズです。

Obviously.

「明らかに」「明白だ」という、「どう考えても間違いなくそうだ」というニュアンスのフレーズで、返事や同意として使う場合、非常に強い「当然そうだ」「どう見たってそうだ」という意味になります。

No diggity.

主にアメリカで使われるスラングで「もちろん」「わかった」「いいよ」という意味です。

No doubt.

「疑いない」という意味の、強い「もちろん」の表現です。

Totally.

「完全に」「まったく」というニュアンスでの同意や確信を表すフレーズです。

Sure thing.

Certainly.のカジュアル版で、「確実に」「確かに」という確認や「もちろん」という同意・受け入れ・肯定の意味を表します。

Why not?

主に提案や誘いに対して「もちろん」という意味で使うフレーズですが、「なぜダメなんだ?」「なぜ違うんだ?」というそもそもの意味から、「間違いない」「確実にそうだ」というニュアンスでも使われることがあります。

Really? / Seriously?

For sure?と、真偽や、相手がどれくらい確信が持てるのか、また相手の意思の強さなどを聞く場合と同じように、これらのフレーズも使われます。

truly/really

文の中で、名詞や形容詞、動詞の前に置いて「本当に」「間違いなく」と修飾します。


【番外編】for sureの表現が使われている曲を紹介!

「Hey Ya!」by Outkast

アウトキャストは、高校の同級生だったアンドレ3000とビッグ・ボーイの2人により結成された、アトランタ出身のヒップホップ・デュオです。ファンクの要素を強く打ち出しながらも、ソウル、サイケデリック・ミュージック、ロック、ジャズ、テクノなど様々なジャンルの音楽を融合させた独自の音楽スタイルにより、6度のグラミー賞受賞、通算2500万枚以上のCDセールスを記録している、世界で最も成功したヒップホップ・グループの一つです。

「Hey Ya!」は、実質的にはアンドレ3000のソロ楽曲ですが、同時に発売したビッグ・ボーイのソロ・パフォーマンス曲「The Way You Move」とともにアウトキャストの楽曲としてクレジットされており、2009年に発売されると、そのキャッチ、でポップな曲と明るく楽しいスタジオ・パフォーマンス風のミュージック・ビデオが大人気を博し、世界中で大ヒットしました。ビルボード誌はこの曲を、「2000年代にアメリカで最もヒットした曲」に選出しています。

明るく楽し気な雰囲気の楽曲ですが、“Nothing is forever”と「永遠に続くものなんて何もない」と、その場その場を楽しむ遊び人風の男性が、真剣すぎるガールフレンドに別れを告げる内容です。冒頭の部分でMy baby don’t mess around because she loves me so「彼女は僕のことをすごく愛してるから遊んで回ったりしない」/And this I know for sure「それはもう確かなんだ」と、彼女の愛が深いことを歌っていますが、それが彼にとっては「重い」と別れを切り出し、悪びれる様子もなく「自分はただ正直なだけ」とひたすら明るく享楽的に歌い続けるパーティ・ソングになっています。

まとめ

友だち同士で「もちろん!」「任せて!」と返事する場合や、「絶対そうだよ!」「間違いなくそうだね!」と確信を持って話す時に、for sureは欠かせないフレーズです。非常にくだけた表現ですが、カフェやカジュアルなレストラン、洋服店などでは、フレンドリーな店員が気軽な返事としてFor sure.をよく使います。仕事でも同僚同士や場合によっては上司に対して使い、円滑なコミュニケーションを取ります。同じ意味を持つ正式なフレーズのSurely.は、単独の返事としても文中の言葉としても少々堅苦しく、かなりフォーマルな場面でなければネイティブ・スピーカーは使いません。

カジュアルな言葉を使う範囲が日本よりも圧倒的に広く、フレンドリーな関係を好む英語圏では、こうしたスラングがさまざまな場面で使われます。for sureはカジュアルですが、全年齢で使えて失礼な響きもありません。むしろ心地よい響きのフレーズとして認知されています。きちんとした受け答えに加えてこうしたスラングも取り入れると、ネイティブ・スピーカーらしい雰囲気を楽しめます。

この記事の更新内容

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