英語で症状を説明できる?病院で役立つ英単語・フレーズ35個

使える英語フレーズ集

病院の受付で英語

海外で困ることの一つに、病院で病名や症状をうまく伝えられないことがあります。擬音語が多い日本語では、症状を英語でどう表すのか分からないことも少なくありません。

できれば起きてほしくない状況ですが、今回は風邪などのあまり深刻でない病気の際に、病院でよく使うフレーズをご紹介します。


エイカラ編集部

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良くある病名と症状

海外旅行に出た際に病気で病院にかかるとすれば、風邪、腹下し、食中毒といったところかと思います。それらを念頭に置いて、対応する英語をみて行きましょう。ちなみに「症状」は英語で言うとsymptomsです。

風邪の場合

I caught a cold(風邪を引きました)
I have a fever(熱があります)
I have a runny nose(鼻水が出ます)
I have a stuffy nose(鼻が詰まっています)
I can’t stop sneezing(くしゃみが止まりません)
I cough a lot(咳がたくさん出ます)
I don’t feel well(具合が悪いです)

胃腸系の場合

I have an upset stomach(胃の調子が悪いです)
I feel nauseous(気持ちが悪いです)
I threw up(嘔吐しました)
I have diarrhea(下痢をしています)
I have heartburn(胸焼けがします)

「痛み」にまつわる英語

ここが痛い

「痛み、痛い」を示す単語は基本的にはpain、hurt、ache、soreの4つです。それぞれに微妙にニュアンスは異なるのですが、後者の二つは特定の部位とあわせて使うことが多い単語です。たとえば:

Headache(頭痛)
Toothache(歯痛)
Stomachache(胃痛)
Sore throat(喉の痛み)
Muscle sore(筋肉の痛み、筋肉痛)

といった感じです。ですので、acheとsoreはいわば慣用句のようなものとして覚えておき、その他の部位が痛む場合は:

I have a pain in/on ~
My 〜hurts

と、painかhurtを使うと覚えておくと、まずは簡単かもしれません。

こんな風に痛い

日本語だと、痛みの種類を説明するのが擬音語の一番活躍する場面です。英語での説明の場合は擬音語は入りませんが、代表的なものをあげてみましょう:

poundingまたはthrobbing(ズキズキ)
poundingは、I have a pounding headacheといった感じで、頭痛の場合のみ使います。
stabbing、piercing、acute(キリキリ)
stabbingとpiercingは「刺すような」痛み、acuteは「鋭い」痛みのことです
dull pain(鈍痛)
stinging pain(ヒリヒリ痛い)
smarting pain(しみるような痛み)


「薬」にまつわる英語

薬を処方されたら、処方薬局に行って薬を購入します。その際に出て来る単語あれこれのご紹介です。

薬の種類

prescription(処方箋)
powdered medicine(粉薬)
pills/tablets(錠剤)
ointment(塗り薬)
eye drops(目薬)
nose(nasal) drops/spray(点鼻薬)
antibiotics(抗生物質)
antihistamine(抗ヒスタミン剤)

飲み方など

dose(〜回)
before/after meal(食前・食後)
between meals(食間)
apply(塗る)
take(服用する)

終わりに

知らない土地で具合が悪くなると、心細さや不安を感じるものです。症状を説明するための単語を覚えておけば、その不安を少しでも取り除くのに役立ちます。

また、普段服用している薬や持病が分かっている場合は、事前に英訳したものを用意しておきましょう。

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