英語が話せると海外旅行が3倍楽しくなる理由

英語学習のモチベーションアップ

実は、海外旅行では英語を話せなくても困る場面はそれほど多くありません。言葉の壁があっても、身振り手振りで伝わることがあります。海外旅行へ行く日本人も増え、現在は日本語が通じる場所も多くなりました。しかし、英語が使えると旅は格段に楽しくなります。今回は、英語が使えると海外旅行が楽しくなる3つの理由をまとめました。

エイカラ編集部

EIKARAは「あなたの英語学習の手助けになりますように」という願いが込められた総合英語ポータルサイトです。重要英文法(「やり直し中学英語文法」)の解説から、TOEIC対策、留学情報まで、英語に関する幅広い情報を日々発信しています。編集長を務めるのは自身も留学経験のある松原哲平。読者の皆さんの役に立つ情報を発信できるよう監修を務めています。詳しくはEIKARA会社概要/監修者情報をご覧ください。

 

1.現地の人とコミュニケーションが取れる

旅の醍醐味は、人とのつながり。

せっかく見知らぬ土地へ来たのなら、現地の人とコミュニケーションを取りたいものです。

英語が話せれば、ガイドブックには載っていないローカルならではの情報を入手できますし、意外な話を聞くこともできます。オススメの観光スポット、彼らの国や文化の話、面白い話などいろんなことが聞けるかもしれません。

現地の人と話すことで、その国の文化をより深く知ることができ、旅を一段と楽しいものにしてくれるでしょう。

2.旅行中の外国人と友達になれる

旅先でユースホステルなどに泊まると、各国からさまざまな人種の人と出会うことができます。

そんな時、“英語が話せたら!“と痛感する人も多いことでしょう。

互いの国のことを話したり、旅先の情報交換をしたり、意気投合すれば一緒に旅を楽しむことも可能です。

海外という非日常空間では、気持ちもオープンになり、日本にいる時よりも友達ができやすくなります。海外でできた友達は、SNSなどで交流を持てるようになりますし、日本に帰国してからコメントやEメールを英語で送り合ったりするのも、英語学習にも役立ちます。

また、仲が深まれば将来互いの国へ行き来して、自分の国を紹介するチャンスもあります。

英語が話せることによって、今よりもグローバルに世界とつながりを持つことができるでしょう。

3.リアルな英語力が身につく

日本で英語を勉強していても、なかなかネイティブスピーカーと話をする機会はありません。便利なフレーズを覚えたとしても、使わなければリアルな英語力にはなりません。

しかし、海外旅行は、多くのネイティヴスピーカーとリアルなコミュニケーションをする機会が数多くあるので、英語力を一段アップさせることができます。

現地に住むネイティヴならではの発音やイントネーション、独特の言い回し、スラングなど、海外に出なければわからないことは数多くあります。

これらのリアルな英語力を身につけることができるというのは海外旅行ならではの魅力です。

英語学習を続ける秘訣は、英語を勉強していて「楽しい!」と思えることだと思うので、そのためには、インプットばかりするのではなく、インプットしたものをアウトプットすることもとても大事です。

覚えた英語を実際に使って、「英語を話すことって楽しい!」という気持ちを一度知れば、今後、勉強の効率もさらに上がることでしょう。

まとめ

主なポイントは以上のとおりです。

英語は、世界共通語としてさまざまな国で使われている言語です。

英語を話せると、世界各国の多くの人と接する機会が増え、自国以外の文化にも触れられます。

英語を話すことで、これまで以上に視野が大きく広がります。自分の世界を広げるには、語学を磨くだけでなく積極的に話しかける姿勢も大切です。

この記事の更新内容

  • 内容を最新の状況に照らして確認しました

コメント

タイトルとURLをコピーしました