覚えるだけ!旅行で使える英語フレーズ 移動編

旅行で使える英語フレーズ

英語を勉強していても、実際に外国で「あ!」と思った時にはすぐ言葉が出てこないものです。旅行で使える簡単な英語フレーズから、今回はバスや列車などで移動する際によく使う言い回しをご紹介します。

エイカラ編集部

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切符を買う

最近ではどこの国でも長距離ならインターネットで切符の予約や購入ができるようになりました。とはいえ、街の中を移動するような短距離の場合はやはり、自動販売機や窓口での購入が一般的。そんな場合のフレーズを見ていきましょう。

I would like to buy a ticket 
(切符を一枚ください)

予約の場合は”I would like to make a reservation”になり、そのあとに希望日時や切符の枚数などを伝えることになります。
そうでない市内交通などの場合は、このフレーズが一般的。行き先によって値段が変わるなら、このフレーズの後に”to XX(駅名)”(XXまで)と伝えましょう。
また、「片道」は”one way”、「往復」は”round trip”と言います。

Where can I buy a ticket?
(切符はどこで買えますか?)

切符売り場がすぐに分かれば良いですが、特にバスなどの場合は特別な売り場がなく、バス停近くの売店が券売所を兼ねていることも。

Do you have a time table?
(時刻表はありますか?)

今乗りたいんじゃないんだけど・・・という場合。筆者の経験だと、外国の駅では日本のように駅ごとに時刻表が印刷されているところは少なく、冊子になっているものをもらうか、その場で見せてもらうかという場合が多いようです。ちなみに路線図は”Route map”といいます。

お目当の列車、バスに乗る

切符を買ったらいよいよ乗車。けれど知らない土地で電車やバスに乗るのは不安なものですよね。ここではそんな場合に使いそうなフレーズをいくつか見ていきましょう。

Where can I catch the train/bus?
(その電車/バスにはどこで乗れますか?)

電車の「ホーム」は”Platform”、バスの「停留所」は”Bus stop”です。ちなみにバスの場合、大きなターミナルなどでの「乗り場」にあたる単語は飛行機と同じく”Gate”になります。

Is this a train/bus to XX?
(これはXXまで行く電車/バスですか?)

日本でもそうですが、行き先を確認してから乗らないと不安ということはありますよね。また、行き先が正しい方面でも、普通や急行などによって停車駅が変わってしまうことも。確認したい場合はこのフレーズを使いましょう。

How many stops to XX?
(XXまでいくつ止まりますか?)

行き先までどれくらいあるのか分からない、ということも知らない土地だと不安を煽る一因になります。周りに聞ける人がいそうならこのフレーズを使ってみましょう。もちろん答えてもらったら”Thank you”の一言を。

間違えてしまったら

あれ?そろそろついているはずなのに、全然知らないところに来てしまった。降りるはずの駅を乗り過ごしてしまった、なんていうことも時にはあります。できれば起こってほしくないですが、そんな予期せぬハプニングの時に使えそうなフレーズをいくつか。

I wanted to go to XX
(XXに行きたかったのですが)

迷ってしまったら、まずは当初の目的地はどこだったのかを伝えましょう。その上で乗車駅に戻るか、その場所から改めて目的地を目指すか考えるのがいいでしょう。

How can I go back to OO?
(OOに戻るにはどうしたらいいですか?)
新たに別のバス・電車に乗る場合は前述のフレーズを使って、今度こそ間違えないように!

Could you show me where I am on this map?
(今私がどこにいるのか、この地図で教えてもらえますか?)

路線図や地図を持っているなら、自分の現在地確認をしてみるといいかもしれません。その上で、帰り道を改めて確認しましょう。

Where can I catch a taxi?
(タクシーにはどこで乗れますか?)

迷ってしまった場合の最終手段、タクシーです。最初からタクシーに乗っておけばよかった・・・ということにならないように、準備は怠りなく!

おわりに

観光バスだけでなく、地図を見ながら自分の足で各地を巡ることも旅の醍醐味です。迷うことも旅の一部かもしれません。公共交通機関に乗ると、その土地の人になったような気分も味わえます。シンプルな定型フレーズを覚えておくと、移動をより楽しめます。

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