いますぐ使える!旅行中に現地のネイティブと話すときに役立つ英語表現

バーで意気投合する学生たち 旅行で使える英語フレーズ

留学先でネイティブと意気投合

旅先で現地の人と話すときは、緊張するものです。外国を訪れ、その土地の言葉を話すことは旅の醍醐味ともいえます。

今回はシーン別に、旅先で外国人と話す際によく使われるフレーズをご紹介します。

エイカラ編集部

EIKARAは「あなたの英語学習の手助けになりますように」という願いが込められた総合英語ポータルサイトです。重要英文法(「やり直し中学英語文法」)の解説から、TOEIC対策、留学情報まで、英語に関する幅広い情報を日々発信しています。編集長を務めるのは自身も留学経験のある松原哲平。読者の皆さんの役に立つ情報を発信できるよう監修を務めています。詳しくはEIKARA会社概要/監修者情報をご覧ください。

 

目的地に向かうフライトの中で

旅先で、と言いましたが、旅先に向かうフライトの中でも、お隣に座った人と話が弾むことはよくあるものです。そんなシーンでのフレーズを、まずは見ていきましょう。

Where are you from? 「ご出身はどちらですか?」

おそらく中学生の時に習ったような・・・と思い出す人も多そうなフレーズですから、口に出すのも戸惑わずに済みそうですね。

How was your stay in Japan? 「日本滞在は」

日本での旅行を終えて帰ります、という方ならぜひ日本での感想を聞いてみましょう。”How long was your stay in Japan?”と、”long”の単語を加えれば、「どのくらい日本にご滞在でしたか?」と滞在期間を聞くフレーズに早変わりです。

What was the most memorable~? 「日本で一番記憶に残った〜は何でしたか?」

帰りの飛行機の中なら、まだ旅行の思い出も新たなことでしょう。「〜」の部分には、例えばこんな単語が使えそうです:
place(場所)
people(人々)
food(食べ物)
custom(習慣)

What do you recommend to ~in XX? 「XX(地名)でお勧めの〜は何ですか?」

もし、お話ししている人が、今あなたが向かっている場所の出身なら、その街でのお勧めを聞いてみましょう。例えばこんなことが考えられます:
eat(食べる)
visit(訪問する、観光する)
buy(買う)

現地のレストランで

海外旅行先での交流
食事をする場所も、現地の人に声をかけやすい場所の一つです。テーブルについたウェイターの人に質問してみるものいいですし、食事中は誰しもリラックスしているものですから、よっぽど気取ったレストランでなければ、お隣のテーブルの人に声をかけるのもありかもしれません。

What are the typical local dishes? 「この辺りで代表的な郷土料理は何ですか?」

これは会話の糸口としてでなく、旅行に行ったら押さえておきたいポイントですよね。もっと話を進めたいと思ったら、”Why has it become so popular?”(なぜそんなに人気になったのですか?)と聞いてみても。

What kind of spices do you use? 「どんな香辛料を使っていますか?」

spices(香辛料)はingredients(材料)と言い換えてもいいかもしれません。”Are they produced locally?”(地元で取れるものですか?)と続けても良いでしょう。

Where can I buy ~? 「〜はどこで買えますか?」

美味しいなと感じる香辛料や食材があったら、お店で買えるものか聞いてみましょう。

What are you having/drinking? 「召し上がっているのは・飲まれているのは何ですか?」

お隣さんの食べているもの、飲んでいるものが美味しそうだから、同じものを注文したいな・・・ということはよくあること。そこから会話が始まるかもしれません。この時、eating(食べている)という単語ではなく、havingを使いましょう。
また、より丁寧に言いたい時は”May I ask what you are having?”(何を召し上がっているか聞いてもいいですか?)と聞きましょう。この際、”you”と”are”の位置が入れ替わっているので注意しましょう。

買い物をしている時に

買い物中というのも、(お店が忙しくなければ)現地の人に話しかけやすいシーンの一つです。ブランドショップなどではなく、食料品店や現地の人が使うような商店で働く人はどんな国でも情報通である場合が多いものです。

What is the best way to ~? 「〜するのに一番いい方法は何ですか?」

例えば:

go to XX(XXに行くために)
avoid the crowd(混雑を避ける)
enjoy the city(町を楽しむ)

というようなことを聞くことができます。文頭に”Do you know”(ご存知ですか)をつければ、より丁寧な聞き方になるでしょう。

What do you think? 「どう思いますか?」

シンプルすぎるフレーズに見えますが、意外と使い勝手の良い言い回しです。例えば二つ以上の品から一つを選ぶのに迷っている場合、お土産を何にしたら良いか考えあぐねている場合など、迷っていることをジェスチャーで示しながら口にしてみましょう。”I need your advice”(アドバイスいただきたいのですが)と言い換えてもいいかもしれません。

Do you like this? 「あなたはこれ、お好きですか?」

これまたシンプルなフレーズですが、店員の方の考えを聞くって大事ですよね。地元の人ならではの、もっといい商品を教えてくれるかもしれないし、あなたの選んだものに太鼓判を押してくれるかもしれません。きっと自分の売っているものには誰しも一家言あるでしょうから、話の糸口としては良いフレーズだと思います。

おわりに

知らない人に英語で話しかけるには勇気が必要です。しかし、その壁を越えて話が弾めば思いがけない友情が生まれるかもしれません。知りたかった地元の情報を教えてもらえる可能性もあり、何より英語を話す練習になります。

いずれにしても、忘れがたい経験になる可能性は高いでしょう。

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