ワーキングホリデーでどのような生活を送るかは、参加する人によって異なります。
現地でまったく働かず休日を満喫する人もいれば、仕事をしながらワーホリの滞在国を一周する計画を立てる人もいます。
さまざまなスタイルで楽しめるワーキングホリデーに、どのくらいの費用が必要なのかを解説します。
ワーキングホリデーも「スマ留」で決まり!EIKARA編集部が一押しする留学エージェント
2026年1月から、スマ留スタンダードの利用者にはAI英会話「スピークバディ」が留学前後6ヶ月間提供されています。従来のオンライン英会話と組み合わせた学習支援です。
2022年9月30日からスマ留は危機管理サービス「留学110番」を導入し、365日24時間対応の現地サポートを加えました。
ワーキングホリデーを考えている人に一押しの留学エージェントが「スマ留」です。
語学留学や大学留学を手掛けるスマ留は、ワーキングホリデーもサポートしています。
一般的な留学と比べて、最大半額の費用で利用できることが最大の特徴です。
価格を抑えられる理由は、語学学校の稼働率が低い午後や夜の授業を活用しているためです。
安く留学できる仕組みが明確なため、安心して利用できます。
さらに分割払いサービス「スマートローン」により、月額3,000円から留学が可能になるサービスもあります。
価格の安さに加えて、ほかにも特徴があります。
- 「語学学校ごとに授業料が同一価格だからわかりやすい」
- 「現地でも365日24時間のサポートを受けられる」
- 「留学前のオンライン英語学習サポートが充実している」
- 「オンラインからでも、申し込みができる」
- 「きれいなスマ留専用寮で快適な留学生活ができる」
スマ留専用の学生寮はロサンゼルスを皮切りに、世界各国で続々と開設されています。
設備のきれいさに加えて立地や治安にも配慮された、スマ留の学生だけが利用できる安心の寮です。
スマ留には、新たに新プラン【カナダワーホリプラン】が登場しました。
このプラン最大の特徴は、高時給の職場で働けるため、実質的に留学費用が0円になることです。
英語に囲まれた環境で「学ぶ」「働く」「遊ぶ」を最大限に実現したい人に適したプランです。
このワーホリプランの特徴をさらに詳しく紹介します。
- カナダの高時給レストラン等で働ける
- 実践的な場面で英語や異文化を学べる
- 高時給のため、実質無料での渡航が可能になる
- 渡航前に就職先が決まる
以上のような内容です。
このプランは先着20名限定プランのため、早めの申し込みが必要です。
将来英語を使う職に就きたい人や、カナダの多国籍な環境で働きたい人に適しています。無料で留学したい人も、スマ留の無料カウンセリングで詳細を確認できます。
興味がある場合は、無料のカウンセリングに参加できます。
ワーホリに必要な費用とは?
ワーキング・ホリデー制度を活用して、1年間海外で滞在する際に絶対に必要となる費用には、下記のものがあげられます。
日本のワーキング・ホリデー制度は2026年にマルタとイタリアが加わり、対象は32か国・地域となりました。フィリピンは対象一覧に含まれておらず、日・フィリピン間の制度は導入されていません。
- ワーキングホリデービザ申請のための費用
- 航空券を購入するための費用
- 海外保険加入のための費用
- 現地で生活するための費用
渡航先や滞在する期間によっても費用は異なってきますが、実際にどれほどの費用が必要になるのか、具体的に見ていきましょう。
ワーキングホリデービザの申請費用
ワーキングホリデービザの申請費用が必要な国は、オーストラリア・カナダ・イギリス・ノルウェー・スロバキアです。
- オーストラリア-420オーストラリアドル(約32,971円)
- カナダ-250カナダドル(約19,506円)
- イギリス-225ポンド(約29,461円)
- ノルウェー-3700クローナ(約47,643円)
- スロバキア-33ユーロ(約3,807円)
<2016年10月時点の為替レート参照>
現時点(2016年)では、ニュージーランド・フランス・ドイツ・アイルランド・デンマーク・韓国・台湾・香港・ポルトガル・ポーランド・オーストリアは、ビザ申請費用が無料です。
ただし、ビザの申請をする時には、ほとんどの国において資金証明が必要になります。
資金証明ができないとビザを発給してもらえない可能性もあるため、事前にいくらの資金証明が必要になるのか、それぞれの在日大使館に問い合わせをする必要があります。
また、ビザ申請時に翻訳が必要な書類がある場合、各大使館に翻訳費用を支払う必要があります。
翻訳費用もそれぞれの国の大使館で費用が異なるため、事前に確認しておくようにしましょう。
航空券を購入するための費用
ワーキングホリデーのために購入することができる航空券の種類は、「片道航空券」「FIX航空券」「OPEN航空券」「FIX/OPEN航空券」です。
これらの中でも、「片道航空券」と「FIX航空券」を選ぶなら、コストを抑えてワーキングホリデーを楽しむことができます。
「FIX航空券」は、帰りのチケットを破棄した場合にペナルティを課されることがあるため、注意が必要です。
渡航先によっては、「片道航空券」や「FIX航空券」ではなく、「OPEN航空券」などの往復チケットの購入がすすめられているところもあります。
ビザ申請の前に、どの種類の航空券を購入すべきなのか、渡航先の情報をチェックしておくことが大切です。
ちなみに、往復チケットの目安は下記の通りです。
- オーストラリア-15~25万円
- カナダ-15~30万円
- ヨーロッパ方面-15~30万円
海外保険と現地滞在費用
安心して海外滞在をするためには、海外保険への加入が欠かせません。
1年間の海外保険に加入する場合の平均的な保険料は、およそ14万円ほど。
「なんとか安くならないの?」と思うなら、海外旅行保険付きのクレジットカードを活用してはいかがでしょうか。
海外旅行保険が付いているクレジットカードのほとんどが、90日以内の旅行者を対象にしています。
そのため、可能であれば、海外保険への加入は9ヶ月(保険料およそ9万円~12万円ほど)で済ませることができるでしょう。
また、現地滞在費用としては、最低でも3ヶ月は働かずに滞在できるだけの資金を用意しておくことをおすすめします。
渡航先ですぐに仕事が見つかるとは限りませんし、語学学校に通うつもりであれば、生活費に加えて入学費や授業料なども用意しておくと良いでしょう。
生活費はそれぞれの渡航先で異なりますが、およそ50万円ほど用意しておくなら、現地で3ヶ月ほど暮らせるのではないでしょうか。
ワーホリ費用をシュミレーションしてみよう!
実際にワーキングホリデーに行くと、どれくらい費用が掛かるのでしょうか?具体例をご紹介したいと思います。
オーストラリアに1年間ワーホリ滞在した場合の費用は?
<オーストラリアへの1年間のワーホリ費用例:合計165万>
- ビザ申請費用-約3万円
- 往復航空券-約18万円
- 海外保険(1年分)-約14万円
- 学費(4ヶ月分)-約50万円
- 生活費(6ヶ月分)-約80万円
物価の高いオーストラリアですがその分時給も高いので、仕事が途切れずに見つかれば、100万円の費用でも滞在可能かもしれません。
また、語学学校に通わない場合には、その分だけ費用を抑えることができます。
しかし、海外では何が起こるかわからないため、できるだけ多く費用を用意しておいたほうが安心してワーキングホリデーを楽しむことができます。
おわりに
今回は、ワーキングホリデーへの参加に必要な費用を紹介しました。
費用は多く用意できるに越したことはありません。ただし情報を集め、渡航先を慎重に選べば、限られた費用でもワーホリを楽しめます。
ビザ申請費用が無料の国や、学費の援助を受けられる国を渡航先に選ぶ方法があります。学費が無料になる国や生活費が安い国を選ぶことでも、費用を抑えながら海外生活を満喫できます。
この記事の更新内容
- 「ワーキングホリデー制度」を「ワーキング・ホリデー制度」へ更新しました
- 「ワーキング・ホリデー制度」の変更注記を追加しました
- 「スマ留」の変更注記を追加しました





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