ワーキングホリデーで人気の協定国トップ10

韓国 ワーキングホリデー

ワーキング・ホリデー制度で海外生活をしたくても、渡航先に迷う方もいます。今回は、ワーキングホリデーの渡航先として人気の国トップ10とその理由をご紹介します。

日本のワーキング・ホリデー制度には2026年にマルタとイタリアが加わり、対象は32か国・地域になりました。フィリピンは対象一覧に含まれず、日・フィリピン間の制度は導入されていません。

(データ参照:「日本ワーキング・ホリデー協会」: http://www.jawhm.or.jp)

ワーキングホリデーにも「スマ留」がおすすめ!EIKARA編集部イチオシの留学エージェント

2026年1月から、スマ留スタンダードの利用者にはAI英会話「スピークバディ」が留学前後6ヶ月間提供されています。従来のオンライン英会話と組み合わせた学習支援です。

スマ留は2022年9月30日から危機管理サービス「留学110番」を導入し、365日24時間対応の現地サポートを追加しました。

ワーキングホリデーを考えている人におすすめの留学エージェントが「スマ留」です。

語学留学や大学留学を手掛けるスマ留は、ワーキングホリデーもサポートしています。

スマ留の最大の特徴は、従来の最大半額の費用で利用できることです。

ワーキングホリデーでも、多くの人は最初に語学学校へ通います。

価格が安いのは、語学学校の稼働率が低い午後や夜の授業を利用しているためです。

安く学べる理由が明確なため、安心して利用できます。

スマ留には、このほかにも特徴があります。

  • 「現地でも365日24時間のサポートを受けられる」
  • 「出発前のオンライン英語学習サポートが充実している」
  • 「オンラインからでも、申し込みができる」

スマ留では2026年9月現在、オンラインでの無料カウンセリングとLINEでの無料相談を実施しています。(新宿サロンのみ営業中)

興味がある場合は、無料カウンセリングやLINE相談を利用できます。

エイカラ編集部

EIKARAは「あなたの英語学習の手助けになりますように」という願いが込められた総合英語ポータルサイトです。重要英文法(「やり直し中学英語文法」)の解説から、TOEIC対策、留学情報まで、英語に関する幅広い情報を日々発信しています。編集長を務めるのは自身も留学経験のある松原哲平。読者の皆さんの役に立つ情報を発信できるよう監修を務めています。詳しくはEIKARA会社概要/監修者情報をご覧ください。

 

第10位:韓国

韓国
ワーキングホリデービザの発給を受けることで最長1年の現地滞在が可能で、その期間同じ雇用主の下で働くことができる韓国が第10位にランクインしています。

ワーキングホリデーメイカーが就労できる職種には制限があり、現地で仕事が見つかったとしても時給が安いため、滞在費用は多めに用意しておくと良いでしょう。

第9位:ノルウェー

夏には白夜を体験することができ、冬にはオーロラを鑑賞することができるノルウェーは、北欧ブームがいまも続く日本のワーキングホリデーメイカーの間で人気の渡航先です。

オスロなどは物価が高く、生活費が高いことで有名なノルウェーですが、学費が無料というメリットがあります。

ノルウェー語を学ぶことはもちろん、英語のプログラムも質が高いため、英語をブラッシュアップしたい方にもおすすめです。

ワーキングホリデービザを取得すると、最長1年の滞在が可能になりますが、同じ雇用主の下で働くことができるのは半年間の間だけとなっています。

第8位:デンマーク

ワーキングホリデービザの発給数に制限がなく、美しい北ヨーロッパの街並みを満喫できるデンマークが第8位にランクイン。

たとえデンマーク語が話せなくても、英語が話せれば生活できるというのも魅力です。

また、ワーキングホリデーメーカーであっても、現地で住民登録をすれば医療費は無料になり、税金が低い点も魅力の一つだといえます。

第7位:ドイツ

ワーホリ人気の渡航先第7位のドイツでの滞在可能期間は、3ヶ月以上1年以内となります。

ベルリンやミュンヘンなどは、世界の都市の中でも住みやすいとされており、治安も良いのが魅力です。

ワーキングホリデーでドイツを訪れるなら、「ドイツ語をマスターしないと仕事が見つからないんじゃないの?」と不安になるかもしれません。

しかし、ドイツの都心部では英語が通じることが多いため、英語を話すことができれば仕事を見つけやすいといえます。

第6位:フランス

観光名所や美術館には事欠かないフランス。

就学と就労に関する規制がなく、1年間の間はフランス語を学びたいだけ学び、働きたいだけ働けるのが魅力でしょう。

日本人に人気のフランス・パリですが、治安の良い場所で生活するためにはかなりの費用を要します。

そのため、フランスの都市部で安全に生活したいと望むのであれば、日本から資金を潤沢に用意しておく必要があります。

第5位:アイルランド

ワーキングホリデービザで最大1年間の滞在が可能なアイルランドが、第5位にランクインしています。

公用語はゲール語とされていますが、日常的には英語が使われているため、英語を学ぶことができる国としても人気です。

また、1年を通して気候が穏やかなのも魅力の一つです。

緑豊かな大地と涼しい気候の快適な環境の中、ワーキングホリデーを満喫できるのは素敵な体験になるはずですよ。

第4位:ニュージーランド

便利で華やかな都市部よりも、のんびりリラックスできる牧歌的な国を訪れたいと思っているのなら、ニュージーランドがおすすめです。

人の数より羊の数のほうが多いと言われているニュージーランドなら、人生の「休暇」を楽しむのにぴったりな渡航先だと言えるかもしれませんね。

第3位:イギリス

1回のワーキングホリデービザの申請で最長2年間の滞在が可能で、就学や労働に制限のないイギリスが人気のワーキングホリデー渡航先第3位にランクインしました。

イギリス英語を身につけたい方やヨーロッパに旅行に出掛けたいという方であれば、イギリスは非常に魅力的な渡航先でしょう。

第2位:カナダ

きれいで癖のない英語を身につけたいワーキングホリデーメイカーの間で人気なのが、カナダです。

トロントやバンクーバーなどの美しい都市は、便利な上に自然も豊かで、生活環境が素晴らしいのが魅力です。

語学学校には同じ学校なら6ヶ月間、違う学校に通う場合には1年間語学を学ぶことができます。

観光でカナダを訪れると、日本人であればビザ不要で最大6ヶ月の間カナダに滞在することが可能です。

その後、ワーキングホリデービザへ切り替える(出国の必要あり)こともできるため、1年半の長期滞在が可能になります。

第1位:オーストラリア

イギリスの「MONOCLE」誌による最新版の「世界で最も住みやすい25の都市」では、オーストラリアのメルボルンとシドニーが25都市の中に選ばれています。

住みやすさはもちろんのこと、海外にしては治安も良く、フレンドリーなオーストラリアの人々に魅力を感じる人は多いのではないでしょうか?

一定の条件を満たすなら、さらに1年ビザを延長することができるため、最長2年滞在できるのも人気の理由の一つでしょう。

おわりに

今回は、ワーキングホリデーの渡航先として人気の国をご紹介しました。

ワーキングホリデーでは語学を学ぶだけでなく、海外で働いたりさまざまな都市を巡ったりすることも可能です。

人生の「休暇」として、さまざまな国を訪れる機会にもなります。

1年間のワーキングホリデー(ワーホリ)で必要な費用の相場・平均

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  • 「ワーキング・ホリデー制度」の変更注記を追加しました
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