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KIWAMI講座をイング宿院校で開講しています。
図形を想像する力はもちろん、文章問題を解くときも状況をイメージする力を養います。
イング宿院校担当の益永です。
1月から小学6年生対象の中学準備講座を行っています。
苦手な算数・数学は一つひとつ丁寧に、英語は一生懸命声を出しながらどちらの教科も頑張っています。
小学生中学生はひと月早く3月から新学年の勉強がスタートいたします。
勉強する習慣をつけたい、勉強の方法を知りたい、得意をもっと得意にしたい。
ぜひイングで一緒に勉強してみませんか。
(2026.1.6更新)
1月6日から冬期講習会再開しました。
生徒みんな、この1週間の出来事をいろいろとお話してくれます。
風邪ひいて…という生徒はまだいないようで、ホッとしています。
地域小中学校は明日が3学期始業式。
現学年の締めくくりとともに、次の学年へ向けての準備も始まっていきます。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
(2025.12.20更新)
「この3週間、どうやって過ごすかが大事やで!」
毎年、期末テスト終了後の初回授業で中3生にかける言葉です。
まもなく冬休み。イングでも22日から冬期講習会が開始いたします。
個別座席表、若干名の受け入れがまだ可能です。
3学期を迎えるにあたり1つでも多く勉強をする機会を一緒に作ってみませんか。
(2025.12.1更新)
地域中学校でも期末テストが終わりました。
結果も気になるところですが、テスト当日までどう過ごしてきたかが気になります。
まもなく冬期講習会。
3学期、新年良いスタートを切れるよう、イングで一緒に勉強しませんか。
(2025.11.11更新)
「100点!!!」中3の外部模試で久々に見ました。
つい先日も2学期はいってから勉強やっているわりに得点が出ていなくて・・・みたいな話をしたところでした。返却のときにどういう反応をするのかが楽しみで仕方がありません。とともにさらに前向きになってくれることを期待する気持ちもあります。
行くぞ!期末テスト!!
(2025.10.14更新)
「社会は下がっちゃったけど、数学・英語・理科はあがってん!」
「社会は今度〇〇点絶対超えるねん!」
定期テスト終了後の生徒との会話です。
勉強の熱があるうちに次の目標まで決め切ります。
そしてそれを取りきるための作戦会議が今回も始まります。
行くぞ!期末テスト!!
(2025.7.11更新)
「今回のテスト結果、自分的に満足度何%?」
テストの結果が出そろうたびに生徒に聞くことです。
テスト前には生徒と目標点を決めます。
目標点を超えていたとしても「今回は60%ぐらいかな」と答える生徒もいます。
ここ計算ミスしてしまってん。直前に解けた問題できたわ!
テストのことを振り返りながら、次の目標点と次に向けての作戦を一人ひとりと話をします。
さぁ、まもなく夏休み!
イングで一緒に勉強してみませんか!
(2025.3.21更新)
公立高校全員合格!
10時2分電話が鳴り、自分の名前も言わず合格しました!!!と第一声でした。
みんないつもより声のトーンが高いですね笑
本当によかった、改めておめでとう!!!!!
電話でのお問合せは 072-222-6961(宿院校)まで。
★個別指導コース(小2~高3)
イング宿院校は
小・中・高の生徒一人ひとりに寄り添う個別指導専門の校舎です。
「中学受験を考えている」「成績アップしたい」「苦手なところをつぶしたい」
そんな一人一人のお子さまをサポートしていきます!
イング宿院校についてもっと知りたい。資料が見たい。
説明を聞きたい。授業を体験してみたい。
学習について相談したい。
という方は下記のボタンをクリックし、ご送信ください。
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◆ 知識の時代からの脱却
あくまでも想像ですが、まだ情報というものが記録されたり整備されたりしていなかった頃、例えば江戸時代に、奇妙な病気にかかったとしましょう。医者に行っても臨床例もなく、困り果てた末に相談に行く先に選ぶのは、村で一番長寿のお婆さん。お婆さんが幼少期のおぼろげな記憶をたどると、確かに何十年も昔に同じような病人が出たことがあり、その時は「○×の葉を煎じて飲ませたら治癒した」とのこと。わらにもすがる気持ちで試してみると、驚くことに全快。うーん、やっぱり知識は大事だ、と実感します。そうやって「知識を蓄積し共有する」という教育が始まったのではないでしょうか。
ところが、インターネットが世界をつなぎ、スマートフォンでいつでも情報が入手できる現代、ちょっと掲示板に質問を書き込むだけで、このような情報はもしかしたら5分ほどで入手できるかもしれません。そうなると「知っている」ことの価値は相対的に下がります。むしろ「情報をどのようにして入手できるか」ということに重点が移っていくのは想像に難くありません。そして情報の発信源が世界中である以上、共通言語(現時点では英語が最もそれに近い位置にいます)の重要性も格段に上がります。
さらには科学技術の進歩とともに最新の情報機器を取り扱えるだけの知識も必要になります。例えば大学生たちの情報検索の場は、図書館からインターネットへと移行していますし、提出のレポートも紙ではなく、データ(ファイル)での提出が主流になっています。そういった時代背景を受け、英語教育やプログラミング教育が小学校から始められるようになりました。現在、中学生たちは1人1台のタブレット(またはPC)を学校から貸与されています。定期テストはスキャンされてデータ化され、採点されたファイルがデータで返却されるようになってきました。それが教育界の現状です。
知識は間違いなく大切です。基礎知識なしでは辞書も引けませんし、引いても理解できないでしょう。ネットの情報の真偽を確かめるにもある程度の学力は必要です。ですが、知識の豊富さを最重要視する時代は確実に終焉を迎えています。
「知識」はある程度一方的に教えることが可能かもしれません。ですが、それの「使い方」となると、その子に合わせた調整が必要になります。個に合わせた教育がますます必要な時代になりました。しかし、実際にそれを体現するのは容易なことではありません。
イング宿院校は数年前「個別指導主流」に舵を切りました。一人ひとりの個に合わせ、一人ひとりを大切にする教育を目指し、私たちは日々研鑽していきたいと考えています。