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もういっかい! ★ 忠岡教室

2018.10.08
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わかば学習会開講から、およそ5か月。教室がにぎやかになってきました。

 

「せんせー!九九わからへん!!」
小学2年生の一人が叫ぶように言います。笑顔で。
もちろん、まだ、九九はならっていません。小学2年生算数「下」の教科書からならうものです。しかし、この言葉をきっかけに、九九特訓をスタートさせました。

 

 

 そうです。「わからない」は、いつだってスタートです。「わからない」から、「わかるようになりたい」きっとそういう思いです。
 
「わかるようになりたい」と、言葉にする子どもはいません。本当にわからなくてもいいなら、わざわざ「わからない」と、伝える必要はないのです。「わからない!」は、「できるようになりたい」の簡易版です。私には、いつもそう聞こえます。

 

 わかば学習会の算数は「そろばん」「文章題」の授業を行っています。スモールステップだから、たくさんの成功体験ができます。たくさんの成功体験があるから、お子様も夢中になります。

 

 

最初は一緒によんで、交互によんで、一人でチャレンジを繰り返していきます。
「にいちが?」 「に!」
「ににんが?」 「し!」

 

「つぎは、自分でいう!」「いくで!」「にいちがに、ににんがし・・・」「にくじゅうはちっ!」
「すごい!2の段できたね!」
「せんせー、つぎの段にいきたい!!」

 

でも、ときおり、忘れて言えなくなることも、
「ごろく?」 「さんじゅう」
「ごしち?」 「・・・・・・??」
「わすれちゃった?」
「うん!もういっかいしようよ!!」
 

 すぐに出てくるこの言葉。何度も何度もチャレンジして、できたときは、いつも満面の笑顔。その笑顔を見るのが、とても嬉しいです。

 

 成功体験を重ねると、人は失敗を恐れなくなります。「できるまでチャレンジすればいい」ということを、頭より先に心でわかってくるのです。強い人というのは、失敗しない人ではなく、何度も失敗しながら改善していく人だと思います。1度も失敗できないと追い込まれると、人は勇気を失います。

 

 低学年は、チャンスです。低学年だからこそできる取り組み方があります。勉強方法があります。

 

 わかば学習会では、1年生から4年生までの子どもたちが、一つの教室で学んでいます。一人ひとり、進み方はちがいますが、忠岡教室で大切にしている、変わらないことがあります。

 それは、「もういっかいの心」

 「できた」から、もっと上手にできるように「もういっかい」
 「まちがえた」から、つぎこそできるように「もういっかい」

 

 「そろばん(30分)」と「文章題(30分)」で、「計算力」「イメージする力」「集中力」、そして、「もういっかいの心」を、育ててみませんか?

 

 親子体験会は、随時受付中です。

 秋フェス 第2弾も、地域の方、みなさまに参加いただけます!

 お問合せお待ちしております!

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