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中間テストがないことをお子様は喜んでいませんか?

2019.05.24
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年々、中間テストを実施しない中学校が増えています。 そんな中学校に通うお子様は、内申点アップに向けて何に注意したらよいのでしょう?

「中間テストがない」ことはラッキー?
「中間テストがない」とわかったときの、お子様の反応はどうでしょうか? 『やったー!ラッキー!』という声が多いのかもしれません。 しかし、「中間テストがない」ということは、実はラッキーではなく、注意しないといけないことが多いのです!特に注意すべきことは以下の2つです。

①期末テストの試験範囲が長くなる
もし、中間テストがあった場合、期末テストの試験範囲は中間テスト後からが範囲となります。 しかし、中間テストがない場合はどうでしょうか。その学期に学習する内容すべてが試験範囲となります。 特に2学期は長いので、もし2学期の中間テストがないとなると、期末テストへの負担はかなり大きいものになります。

②期末テストで点数が取れないと、通知表に大きく響く
もし、中間テストがあった場合、期末テストで点数が取れなくても、中間テストで高い点数を取っていれば、通知表の評価はそこまで大きくは下がりません。 つまり、中間テストの点数が通知表の『保険』になるわけです。 中間テストがない場合、『期末テスト一発勝負』になってしまいます。それだけ、期末テストの比重が大きくなるわけです。実技4教科もあり、ただでさえ教科数が多いのが期末テストです。 その上、中間テストがないということになれば、当然必要な勉強量も多くなります。

こうしたことから、中間テストがないということは決してラッキーではありません。 むしろ、早くから期末テストに向けての対策をする必要があります。

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