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新学習指導要領について

2020.11.11
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いよいよ2021年より、新学習指導要領による指導が開始します。その中でも特に英語は変更点が多くあります。イングでは新学習指導要領に基づいた指導をしますのでどうぞご安心ください。

主な変更点
・学習する単語数が大幅に増加
・文法事項の追加と学年移動
・小学校で学習したことが前提

Point①
学習する単語数が大幅に増加中学校では「小学校で学習した語(600~700語)に1600~1800語程度の新語を加えた語」を学習予定。つまり、中3までに約2500語の単語を学習することになります。確実に中学校で求められる単語力が上がっていることがわかります。

Point②
文法事項の追加と学年移動これまで高校で学習していた「仮定法」「現在完了進行形」「原形不定詞」が中学内容に移動してきます。学習する文法事項が多くなるため、今まで以上に早期理解と問題演習量の確保が必要になります。


Point③
小学校で学習したことが前提小学校で英語を学習していることを前提に中学内容の指導がスタートします。そのため、中1の最初から、「be動詞と一般動詞の肯定文・否定文・疑問文」「can」など複数の文法項目を学習していきます。最初の文法学習でつまづかないことが重要になってきます。


イングでは、こうした指導要領の変化にも対応し、指導いたします。



学力循環向上(LCC)システム
英語・数学

【Learning】
講師の対面授業熱意あふれる講師陣による、わかりやすい授業を展開。自分で解く類題演習の繰り返しで、理解を深めていきます。

【Check】
理解度確認前回の授業内容が確実に身についていたかどうかを授業のはじめに小テストで確認します。

【Care】
ケアデーで個別対応小テストの結果、理解度が不十分な場合は、もう一度類題を用いてわかるまで指導します。



・家庭学習の習慣をきちんとつけてくれる
・勉強をきちんとさせてくれる
イングは地域にとってこんな塾でありたいと思っています。

①子どもたちが宿題を確実に取り組めること
②宿題の効果を目に見える形であらわすこと
③子どもたちが自然と机に向かえるようにすること
④宿題のチェックとできるまでのケアをすること
これらをすべて仕組みにしたもの、それが学習循環向上(LCC)システム 英語・数学です。

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