2021/10/07

【塾コラム】正しくできてる!?中学の定期テストで点数を取るための勉強法のキホン

 定期テストの勉強に関してこんな疑問や悩みを抱えていませんか?

 

・そもそもどう勉強したらいいの?

・勉強はしているけれど、思うような結果が出ない

・自分の勉強方法がこれで良いか不安

 

今回は、どの教科にも通じる、基本的な勉強法を紹介していきます! 

 

自分の勉強法が正しかったどうかを確認して、これからの学習に活かしてくださいね。

 

 

 

勉強法の基本① 学校の先生の授業をしっかり聞く!

 

まず、きちんと学校の授業をしっかり聞けていますか?

当たり前のことですが、定期テストは、学校の授業で習ったことが出題されます。

 

ということは、学校の授業をしっかり聞いて理解していないとテストで点数は取れないですよね。

まずは学校の授業で言われていることをきちんと理解する必要があります。

 

では、どんなことに注意して授業を聞けばいいのでしょうか? 

ここではポイントを2つに絞って紹介します。

 

POINT1.赤文字などの色文字で板書された内容に注目!

教科書の太字が重要なのと同じように、先生が色を使って板書した内容は重要事項してテストに出る可能性が高いので注目しておきましょう。

 

POINT2.「ここはよく出るぞー!」などの先生の言葉に注目!

先生は黒板に書いていないことでも、重要なことを言うときがあります。

口頭で「ここ重要やでー!」などと言われたところはテストに出やすいので、しっかり書き留めておくようにしましょう。

 

2つのポイントに共通して言えることは、

「授業中に覚える!」くらいの勢いで授業に臨むのが理想だということです。

 

なぜなら、授業中に覚えてしまえば、その後復習するときにも頭の中に残っていることが多く、復習する時間を少なくでき、効率的に勉強できるからです。 

 

まずは一つ一つの授業を大事に真剣に受けることが、定期テストで点数を取るための第1ステップだということをおさえておきましょう! 

 

 

勉強法の基本 ②自力で問題を解けるまで何度も反復!

 

しかし、理解しただけではテストで点数は取れません。

 

「点数が取れる」=「自力で解ける問題を1問でも増やす」ということです。

 

テストでは参考書やワークを見たり、先生や友達に聞いたりすることはできませんよね?

 

つまり、テスト中に自力で解けるように「普段から何度も練習をしておく」必要があるということです。

 

また、定期テストの問題は、学校のワークやプリントから出題されることが多いです。

 

ということは、それらを自力で解けるようになるまで何度も取り組んで完璧にすれば、テストで点数を取れるということです!

 

では、具体的にワークやプリントをどのように取り組んでいけばいいのでしょうか?

今回はそのステップをお伝えします。

 

STEP1.問題を解く。

STEP2.間違えた問題にチェックを入れる。

STEP3.解説を読み、しっかり理解する。

STEP4.間違えたところは自分で何も見ずに出来るようになるまで何度も反復する。

STEP5.自分で出来た問題は、テキストの問題に、丸印を入れる。

 

この5つのステップを踏むことで、自分の出来ていない問題が目に見えて分かります。

そして、その間違えた問題に絞って重点的に復習をすることができるようになるのです!

 

また、初めに間違えた問題を、正解したら丸印を入れていくことも重要です。

丸印を入れることで、出来ていなかった問題が徐々に減っていくのが目に見えて分かり、達成感を味わうことができます。

 

大事なことは、

出来ている問題・出来ていない問題を区別し、出来ていない問題を出来るようになるまで何度も練習を積む」ということです。

 

イングでは、こうした勉強の仕方を「×」と呼んでいます。

詳しい赤×青〇の方法はこちらをチェック!

 

そして、テスト直前には間違えた問題だけ復習することで、効率よく勉強することができます。

ただし、国語の漢字や英語の英単語などの暗記物に関しては一度覚えていても忘れている可能性が高いので、テスト前日などに全てまとめて確認をすることをお勧めします。

 

以上、2つの勉強法の基本を紹介しました。しっかり実践はできていましたか?

もし出来ていなかったなという場合は、すぐに実行に移すようにしましょう!

 

基本を抑えた上で、450点の高得点をを取る方法については、次回紹介したいと思います!