2026/04/23

成績アップ・志望校合格のために㊻ ~自ら学ぶ人になる~(イング教育コラム)

中学1年生の英語の家庭学習について。

1学期の中間テストに向けて。

まずは、アルファベットを順番通りに正しく書くこと。
英語の書き順は「縦が先」が基本です、
縦を先に書くときれいに書けます。書き順とはそういうものです。

 

次は教科書を使って、クラスルームイングリッシュの音読。
さらに、フォニックス。アルファベット26文字の音の確認。

そして、アルファベットを頭文字とした単語を習得。

例えば、1日3個、書けるようになるように練習。
音読筆写(読みながら書く。読むスピードと同じスピードで書く)がお薦めです。

どの単語からやるかは自分で決めることです。

自分で決める。その場面をいかに作るか?
自分で決めれば決めるほど、勉強が自分事になります。

 

単語が終われば、英文(本文)です。
1つのレッスンをコンプリートすることが目標。
本文の音読ができる。暗唱ができる。ディクテーション(書き取り)ができる。
コンプリートとはそういうことです。

 

そこまでやりきれば、定期テストで90点以上の土台はできます。
あとは、問題演習を積み重ねて、英語のテスト問題に慣れることです。

 

1つの問題集をやり切ること。問題集には書き込まないこと。

できなかった問題を、できるようになるまでやること。

同じ問題を繰り返し解くこと。

それが正しい学習方法です。

次回に続きます。

 

   学研教育ホールディングス 教務力向上委員

   学習塾イング 武本貴志

 こちらは、私の子育て・授業の実話をもとに書き下ろしているブログです。