2026/06/11
成績アップ・志望校合格のために 53 ~自ら学ぶ人になる~(イング教育コラム)
英語が苦手な人は…の続きです。
I am=(私は)と思い込んでいる人が少なくありません。
だから、その人にとっては、I am play=(私はします)という理屈になります。
と前回、書きました。
be動詞。 これがとても手強いです。
そもそも、be動詞という名前が手強いです。is,am,areと種類も多いです。
長年、英語を指導してきて、今、思います。
一般動詞から指導する方が、理にかなっています。
一般=ふつう。ふつうの動詞から教えるのが、自然です。
英語につまずいているなぁ…。つまずきそうだなぁ…。
そういう時はまず、一般動詞の文で、英語の語順をマスターすることです。
「彼女は髪が長いです」
英語が得意な子でも、意外に英語で書けません。
She is long hair.
この英語に違和感を覚えてほしいと、思います。
そのために、私は、longを外します。
She is hair.
この英語を見て、微笑んだり、うなずいたり…。
そうやって、be動詞を理解していくきっかけをつくります。
次回に続きます。
学研教育ホールディングス 教務力向上委員
学習塾イング 武本貴志
こちらは、私の子育て・授業の実話をもとに書き下ろしているブログです。

