2026/08/12

成績アップ・志望校合格のために62 ~自ら学ぶ人になる~(イング教育コラム)

学ぶ力。

息子(大学1回生・18歳)が4歳、娘(高校1年生・15歳)が1歳のとき、

「学ぶ力」をテーマにブログを書きました。それをもとに今、改めて、コラムとして、書き記します。

 

「学ぶ力」の1つが「イメージする力」。言い換えれば「思考力・表現力」

幼児期の「読み聞かせ」がその土台を作ることは確かだと思います。

本から言葉、表現を習得し、「親との会話」で思考すること、表現することを実践します。

 

幼稚園時代、

息子は、絵本の暗唱が得意でした。

娘は、絵本の内容の説明が得意でした。

どちらも「表現力」です。

 

「外で集団で遊ぶこと」「思考力・表現力」の土台を作ります。

例えば、「砂場遊び」「思考力・表現力」を高める絶好の機会です。

また、集団で遊ぶからこそ、様々な判断が求められます。

「判断力」。これも「学ぶ力」です。

 

「できる・できない」という「身に付けた力」(知識・技能)の結果ではなく、

「学ぶ力」(思考力・判断力・表現力)が順調に育っているのか?

それをしっかりと見ること。そして、評価すること。

そうすることで、子どもたちが本来持っている「学ぼうとする力」は持続します。

 

「学ぶ力」に長けている人は「学ぼうとする力」に満ち溢れています。

 

「学ぼうとする力」とは「意欲・興味・関心、そして、粘り強さ」です。

これこそが、学力向上の根っこです。

 

「学ぶ力」「身に付けた力」を応用・発展させていきます。

「学ぼうとする力」で応用・発展というハードルを越えていきます。

勉強ができる人とは、そういう人です。

 

次回に続きます。

 

   学研教育ホールディングス 教務力向上委員

   学習塾イング 武本貴志

こちらは、私の子育て・授業の実話をもとに書き下ろしているブログです。